実績一覧【小冊子】
すべての仕事をスタートする前に、弊社ではヒアリング(取材)を受けて頂いております。
社長のアツい想いを綴りながらも自己満足にならない小冊子
「地球と家族と家造り。」
長野ログハウス建築設計株式会社
建築業界誌「新建ハウジング+1」に、集客方法などの
考え方の連載をしていた頃に依頼があった案件。
家造りをする人の多くは真面目で、家に対しての強く
アツい想いがあるもの。
それを、自己満足に陥らずに一冊にまとめると、この
会社の良い面が引き出せるのではないだろうかと考えて
作成した一冊。
印刷をかける際、入稿した印刷会社の営業マンがこれを
読んで、家を造るという流れになったとか。
近しい人だって、その人の想いや目指している方向をは
っきりと理解は出来ていないことが多い。
こうして、一冊にまとめておくと、改めて理解できる
機会が生まれ、周りとのコミュニケーションも円滑に
なることだってある。
冊子の内容を自己満足に終わらせないためには、
「誰に読んでもらうものなのか?」
「その人がどんなことを思うようになれば成功なのか?」
を明確にすること。自分のエゴやストレスの発散で書いて
しまってはならない。
そこをこの冊子は上手に消化できている。
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世の中に無い仕事だから、ちゃんと説明を
しなければならない
「知らないと一生損をする! 元アスリートで、引退後
仕事がうまく行く人。元アスリートで、引退後仕事がう
まく行かない人。」
サン・アスリート株式会社
元実業団の野球部に在籍していた人間だからこそ書けた小
冊子。現役の時から引退後のことを考えるなんて怠けてい
る!!と非難されがちな問題を真っ正面から取り組み活動
している会社。世の中にそんな仕事がないから、イメージ
がつきづらい。
だから、しっかりと冊子にして表現する必要があるんだと
いう想いがあって作られました。
この小冊子は、プロ野球やJ-リーグの現役選手にも読まれ
ているまで進化。
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会社ではない。地球防衛戦隊なんだ!!
「挑戦!地球防衛戦隊は太陽光で地球を守る!」
株式会社フューチャー・リレーション


太陽光発電を販売するといっても、他の会社と売っているも
のは一緒なため、どうしても根性営業や値下げでの戦いをし
てしまいがち。本当は「人」で売ればいいのに。
でも、ガッツで営業していた会社は、人で売るための時間は
まどろっこしいらしく、結局は飛び込み営業した数から、
1%をゆうに切る確率をもって契約にこぎつける。
それで稼げれば結果オーライなのだというならそれでも構わ
ないが、私はそんなやり方で仕事はしたくない。これは、
他の同業と比べて、差をつけるための小冊子。
同じ商品だったら、この会社から買うよと言わせるエッセン
スが詰まっているのだ。
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会社案内はここまでエンターテインメントになるのだ
「くりざっし」
栗原邦夫税理士事務所


問い合わせがあったのは2006年2月。いまから4年半前。
小冊子が作りたいという依頼の電話だったのだが、ヒアリン
グ(取材)をしているうちに、冊子を作るまえにやることが
あるんじゃないか?という話になり、小冊子作成はお預け。
そこから二人三脚のように共に支え合ってきた歴史がある。
3年半が経ったとき、ついに創る時期になったと判断し、
この冊子が作成された。
当初弊社で作ることの出来た冊子では、栗原会計の世界観
を上手に表現は出来なかったし。栗原会計もまだ所長がひ
とりの段階で表現もへったくれもないだろうというものだ
った。
ようやく完成したそれは、会社案内として使えるもので、
実際に問い合わせた先の税理士事務所がこんな冊子を郵
送してきた嬉しいし安心するだろうなというものを作成
しました。
ニュータイプの小冊子が完成されたと自信ありの1冊です。
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ネット通販のカリスマ店長のアツい想い
「北海道だってやればできるっ!!」
「駒大苫小牧はなぜ優勝することができたのか?」
株式会社北国からの贈り物
まだ、創業間もない頃、ある方の紹介で加藤さんを紹介して
もらった。30分ほど話をしていると、加藤さんは
「よし、やろう!!一緒に仕事しよう!」と言ってくれた。
嬉しかった。
しかし、そのあとに「で・・・なんの仕事してるんだっけ?」
つまり、業務での契約でなく、なんか気に入ってもらえた
ようで、そこから長いお付き合いをさせて頂いている。
この時に全身全霊をもって臨んだのがこの小冊子。
第一弾は「北海道だってやればできるっ!!」インターネッ
ト通販のカリスマとして成功していた方に、どんな冊子を
作ったらいいか正直悩んだ。
悩んでも答えが出るものではないと開き直り、そこで加藤
さんの話を聴けるだけ聴いた。聴いているうちに糸口がつか
め、冊子の内容はカニをより売るというよりは、この先の夢
を近づけるための内容のほうがいいのではないか?
と思えるようになり、北海道を元気にするための冊子を作る
ことに決まった。
そういった、話を聴く。わかるまで聴くというスタイルが、
いまの弊社や私の強みにもなっていて、そのスタイルはこ
の仕事で確立された。
「北海道だってやればできるっ!!」が在庫がなくなって、
増刷する際、内容をコンパクトにして修正をかけたものが、
第二弾「駒大苫小牧はなぜ優勝することができたのか?」
となる。
この冊子で書かれた内容を基に加藤社長は、
「トップ0.1%の条件〜ECビジネス成功者たちの志力〜」
を出版。アマゾンで総合1位を達成。
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まちおこしは冊子までつくってしまったのだ
「第4回100km歩こうよ♪大会 in摩周・屈斜路湖
2009 感謝 感激 感動」
大会の模様や、山ほど撮った写真をもとに、イベントの記録や
思い出になるような冊子を作成。
大会に参加した人の名前と写真を照合する仕事にはほんと難儀
したけど、完成した冊子を読んで、大会のときの感覚に戻れたと
いう感想などももらえて報われました。
この冊子は新規顧客開拓というよりは、実際に参加された方々の
アルバムのようなものとなりました。
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家づくりを根本から見直したら出来た一冊
「脱・もったいない家づくり」
長寿命住宅共同組合


家という高額な買い物。人によっては(多くの人がそうだろう)
一生に一度の買い物であるもの。にも関らず、購入の動機が強引
な営業に口説かれて仕方なくとか、買う人も一生懸命勉強してい
ないことが多い。
売る方も仕事として給料を稼ぐためにやっているのであれば、そ
こに幸せな構図はまったくない。それを一刀両断・・・まではい
かないけど、するどく本質をもって提案をしていく小冊子。
長寿命住宅共同組合という団体を立ち上げて、これまでのこの業
界の常識を壊し、これからの幸せな未来を築く。
そんな想いの中作られた冊子です。
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1.5万文字の原稿が絵本に変わってしまいました
「MUEからの贈り物」
ブライダリウム ミュー(株式会社丸三屋)


東京は高輪本社があるブライダル貸衣裳の会社作成の小冊子。
衣裳を借りに来たカップルや同席した親御さんがこの会社
(店)を選んでよかったと思ってもらえるためのものを作
ろうと、ミーティングを繰り返し、最初1.5万文字ほどの原
稿が出来たものの、いまいちだったため作り直し、
結局、さらに1年ほど時間をかけて16ページの絵本になり
完成されました。
では、その原稿がムダだったのかというとそんなことはなく、
その枠があったからしっかりしたストーリが出来たと思えます。
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耳つぼダイエットだって
エンターテインメント冊子になった
「How To Lose Your Weight By Mimitsubo Diet」
MJP株式会社


耳つぼシールで安価にダイエットというコンセプトで開発された
シールの使い方や、そのシールを使って楽しくダイエットを実践
できるテキスト冊子。
目標シートが最初にあって、ワークがあって、達成した時のご褒美
を書く欄があって、ダイエットカレンダーがあって、グラフにも出来て、
欄外にはダイエットに関する格言が書かれていて、読み返しても
楽しい内容で、ちゃんとこれを実践すれば痩せるよというもので
あります。
これを完成して、冊子をお客さまに配布していた際、一時売上が
落ちる自体になりました。
原因を探ってみると、どうやらこの冊子で実践した人はリピート
にならない。
つまり、痩せちゃってシールを貼る必要がなくなったという笑え
ないような笑い話もありました。
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なにげに1000冊売りました
「サヨナラお願い営業 サヨナラ値下げ営業」
THE面白本舗 川上健太郎

小冊子の書き方、作り方をノウハウ的に書いて自社のホーム
ページのみで販売していた小冊子。
つまり、『小冊子が作れる小冊子』わかりづらいか。。。
特に宣伝などはしていなかったのですが、地味に売れ続け
1000冊の販売を超えました。これをそのまま出版したいと
提案してくれた出版社がありましたが、一時はその気にな
ったのですが途中で辞めさせていただきました。
出版という形にするにはいくつかのハードルがあり、それ
が私のやる気を削ぎました。例えば、『絶対儲かる』という
キーワードなどをたくさん入れてほしいとか、
すぐカンタンに出来るとかいうノリにして欲しいなど。
カンタンには作れないって・・・
儲かるかも保証できないし。
そんなこともありましたが小冊子は好評でした。
今は販売していません。
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手帳ユーザーにより深い使い方を指南するための小冊子
「グルーピングお手軽活用ハンドブック」
株式会社itm


モチベーションシートという夢をバージョンアップするため、
人生を面白くしていくための記録型手帳をよりしっかりと活用
していくための小冊子。
バンド仲間(最近はとんとごぶさた)でもある岡崎太郎氏
からの依頼。手帳の活用で一番難関とされている「グルーピ
ング」という箇所についての解説なので、もちろん私もユー
ザーになってますし、集約するという概念について、たくさ
んの本を読んで学んだことを記憶しています。
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この仕事を続けていく自信になった一冊
「家の財布をにぎっている主婦が、思わずクチコミしたくなる
工務店になる方法、アナタだけに教えちゃいます!!
まったく小冊子というものや、ツールをつかって営業をするという
ことを知らなかった主婦社員と一緒に作った小冊子。
独立当初の仕事だったため、ここまで時間と労力をよく割けたな・・・
と思うほどエネルギーをかけていた一冊で、その甲斐あってか、
この会社のひとつの事業部の中で、仕事のやり方や動き方の変革に
まで関わることが出来たのは、当時の弊社にとって大きな自信となる
ものでした。
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のちに出版もされたのであります
「動機発見」
株式会社堀越

東京都千代田区にある広告代理店の社長が書いた小冊子。
最初は広告の売上を伸ばすための小冊子を依頼されていた
のですが、社長は55歳を過ぎ、やりたいことのひとつとして
出版があった。それを実現できるかはわからないけど、その
出版する際の核となる部分を明確にすることを進めていきました。
探って掘り下げていくと、「人間の動機」というものについて
深い洞察と、実際たくさんの社員をみてきた経験と、その中から
出されている結論が非常に深いものだったので、それを中心に
小冊子を書けないか、ひと悶着もふた悶着もありました。
悶着が起こる理由は、それで広告の売上につながるのか?
ということ。
結論からいうと、つながるなんて思ってはいけないワケで、
そんな都合の良い話もないワケなんです。
しかし、小冊子を発行してから、社長自身の動機が燃え上がり、
冊子はワールドビジネスサテライトでも紹介され、セミナーを
有名講師とコラボレーションでなんども開催し、その講師陣と
深い付き合いをおこなうようになり、2009年は念願の出版も
達成することが出来ました。
その内容の半分くらいは、この冊子の文章だったというのは
あくまでも内緒だ(笑)






















