サーフィンと自分の声の聞ける男
先日、13日に38歳になったのですが、
この歳になって目指していることは、
身体の声が聞ける男になること
40歳になったら、いちばん似合わないと思っていた
サーフィンを始めてみよう
ということだったりする。
サーフィンは特に自分でも以外なものを選択したもんだ
と笑ってしまう。
身体の声が聞ける
というのは、自分が本当にどう思っているのか?という
声をしっかり聞きとってあげられることと等しいと考える。
慌ただしく生活をしていると、
自分の魂から発せられる「声」はかき消されていき、
本当に自分が求めていること
望んでいること
なんかは置いといて、やらなければならないこと
ばっかりになってしまう。
そうやって、多くの人は心を蔑ろにして、
病んでしまったようにも思える。
この先、大切なのは、私は(あくまでも私はですよ)
自分の心を
知り、理解し、受け止め、心の声に従う
ことなんだと思う。
そう生きていきたいし、
そのためには、
現代社会の幾つかのコト、モノはシャットアウトする
必要すらあるのかもしれない。
原点に回帰し、
生きるということを何なのか?を改めて問うてみると、
実は、
いまやっていることや、
いま大変だと悩んでいることなんか、
そんなに大したことじゃないのかもしれない。
そのためにも、
私はあと2年後からサーフィンを始めようと
思うようになった。
詳しくはまたの機会に。
さて、今日の夜は、
この3ヶ月のあいだ、制作が中断していた小冊子作成
のクライアントさんのところへ打ち合わせに行きます。
この冊子は、丸1年前から制作をスタートさせていて、
色んな外注スタッフなどと一緒に作ってきたものなんだけど、
クライアントの求める表現レベルに届かず、
2度ほど、内容をまったく変えて制作している。
つまり、大きく修正を余儀なくされている冊子なのだ。
正直に言うと、
途中、ラチがあかないと、
投げ出しそうにもなったのだが、
この会社のスタッフが好きだし、
何とかしたいとも思う。
取り組んだ仕事を、頭で考えた自分の言い訳を
正しいと思い込ませ、逃げ出すのはご免ですね。
だから、絶対に仕上げます。
ここからが、THE面白本舗の強いところなんだ。
さて、今日もいい天気ですね。
秋は生まれた時期でもあり、
大好きです。

