映画のエンディングのようだった7月

しばらくぶりの更新です。

 

7月の後半は、色々と慌てていたものですから、

すっかりご無沙汰で、 先週末に月末も超えたので、

落ち着いて更新しようと 書いた。

 

それも長文を書いた。

 

この1ヶ月の自分の心象風景を、

結構上手に書けた・・・と思う。

 

 

で、更新・・・したら、 消えていた(泣)

 

システム上の問題で、それがさっき直ったので、

こうして更新しているのですが、

その作品が消えてなくなってしまったので、

呆然としながらも、 けっこう赤裸々なことを書いていたので、

それはいまは世に出すなと、

おじいちゃんあたりが天国からそう告げてくれたのかしらと 思うようにして、

傷つかないようにしていたのであります。

 

 

そんなこともあったので、久しぶりの更新となったワケです。

 

 

7月は人生の中でも、 新記録になるくらい、

喜怒哀楽、良いこと悪いことが 次々おこり、

映画のエンディング直前の一番の盛り上がり のように日々が動きました。

 

 

7月過ぎての結論だけ短的に。

 

 

仕事に関して、 これまで以上に、

現場、制作に立ち入っていこうと思います。

一丁前に、社長みたいな仕事もしていたのですが、 それはそれ。

現場を強く意識して、文章書くし、打ち合わせも 積極的にやるし、

制作もやると思います。

 

 

 

この4年間、 自分の意識の中では

 THE面白本舗=かわけん 

というものが なくなればいいなと思っていたのですが、やっぱやめた。

 

どんどん出しゃばっていこうと思うようになりました。

 

 

 

この先、社員を入れることは無いと思います。

社外ブレーンの制作やディレクションチームをつくって、

かわけん(THE面白本舗)と、フリーランス(もしくは企業)の 関係のうえ、

クライアントの制作や企画を進めていくようにします。

 

そもそも、 4年前までそう思ってたのに、

いつの間にか忘れてしまっていたんだな。

ちょっと守りに入ってたんだと思います。

 

 

割に合わない仕事は積極的に事前に断る

 

 

好きになれそうにない会社や人の仕事は受けない

お金がいっぱいでも・・・やっぱ受けない。

 

 

よくよく考えたのですが、

やっぱ、人生は短いと思うんです。

 

 

我慢して仕事をしてる場合ではなく、

我慢せず、120%の力を発揮させ、

それを喜んでくれる人と 出会うことと、

その人と仕事することを 最優先事項として生きることが何よりも、

何よりも大切 なんだと思ったんです。

 

 

 

7月18日に、友人が亡くなりました。

女性で34歳でした。

 

出会ったのは4年前。

 

会ったことは、 今回のお葬式も含めてたった5回。

 

なのに、 彼女が住む飛騨高山にセミナー講師として呼ばれ、

結婚式にも呼ばれ、 友人代表として余興をやらせてもらい、

次がお葬式。

 

 

たった5回しか会ってないのに、

すごく濃い付き合いが出来た気がしていて、

そんな濃い付き合いが出来る人と会うためには、

どうでもいいことは、さっぱりとやめて、どんどん次にいく。

 

それか、いまあることや、目の前にいる人との関係を深めていく。

 

こういうことが大切なんじゃないかと、

改めて、そんなことを考えました。

 

やるぞ、仕事も人生も。

 

会社を成長成功させたいとも思うけど、 魚をおろせる男でもありたい。

 

 

それが、最近の自分のキャッチフレーズです。

 

支離滅裂な、近況私感でした。

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