感じていることを動ける自分でありたいもんだ
昨日は、望月さんと一緒にニュースレターセミナー
をやりました。
望月さんは喋るのが好きなので、
天職なんでしょう。
水を得た魚のように、
自由闊達に喋ってくれました。
隣で講師の立場として聞いていても、
アイデアがふつふつと湧いてきて、
なんか勉強になったんだよなぁ。
やっぱすごいです。
その反面、自分はあれですね。
当分、セミナー講師とかはいいや、やっぱ・・・
ということを再認識しました。
向いてないということではないのです。
喋ろうと思えば、喋れるし、
ニュースレターのことで、役に立つ情報も自社の実績として
たくさんあるから、
それをすることで、価値を提供できるとは思います。
が、
いま、この時期、やる役目では無い気がしました。
それより、やることが他にあって、
セミナーというものは、
その「やること」から今は外れていることなんでしょう。
なので、今月、
セミナーらしいことが3種類企画されていたのですが、
いずれも、あんまり、
乗り気になれないし、企画がポシャったり、
集客を積極的にしなかったりと、
頭ではやらなきゃとか思うんだけど、
体はけっこう正直なたちでして・・・(笑)
当分、セミナーはやらないと決めた良い機会となりました。
でも、くれぐれも言っておきますけど、
参加された方には感謝してますし、
参加してくれた方には、一生懸命接しましたよ。
そりゃ当然です。
だけど、いまやることではないとわかったということなんす。
最近、とくに感じることがあって、
自分(または自社)にとって、
やる時期であることや、
使命のようなものっていうのは、
それをやっていると、不思議と波に乗った感じで
スムーズに動いていき、
心配事も起こらず、体調万全な状態で進んでいき、
成果も想像以上のものが出たりします。
逆に、
いまやる時期ではないのに、
やると(自分の頭で)決めたからとか、
つい断れなかったとか、
やらねばならないと思ったとか
いう、思考からきていることというのは、
あんまり、うまく進まない。
時代的にもよりそれが強くなったのかなと
思ったりします。
そんなことを、
本や、恩師からの言葉などで、
たくさん拾う今日この頃であります。
頭で決めた事は、
あんまりちゃんと進まない。
もともと、
そういう風に感じてはいたのですが、
自分の意志が弱いとか、
いい加減な人間だから目標を達成できないんだ
と自己評価を下げて思ってしまうこともありましたが、
どうも、そうではないらしく、
自分の感覚は、どうやら間違っていないどころか、
この先の時代に、非常に重要になってくると、
恩師の話でも、いま読んでいる本でも、
同じことを言ってたりするので、
まぁ、よしとします。
というか、
いまを最高のハッピーだと感じて生きます。
さて、今日は青梅に行ってきました。
智嗣(ともつぐ)がハッピーな幼少時期を過ごすために、
ベストな幼稚園が青梅にあって、その見学をしてきたのです。
ベストな幼稚園というのは、
私や妻が受講したセミナーで、
これに参加したから、いまの自分があると
確信できるセミナーの講師の先生が園長さんの幼稚園なんす。
そのためだったら、青梅に引っ越してもいいかな。
というか、
そういうことで、引っ越しが出来る自分たちでいたいと
思っています。
もともと、根無し草のように、
引っ越しを多く繰り返して生きていたくちなので、
日本の気になるところを転々と移動する人生とか憧れます。
仕事柄、そんなに定住することを要するものもないので、
どうしようかと思案中。
思案してるだけでもどうしようもないので、
見に行きました。
楽しかったし、青梅よいとこだった。
また、行ってみようと思います。
かわけん

