イベントブースは圧倒的な違和感でいきます

今日は、午前中に

ニュースレター「情熱新聞」の制作を担当している

ひらい整骨院の星野社長と打ち合わせ。

 

来期の経営計画書を冊子化したいとのことで、

その制作についてじっくりと話合いました。

 

新しい仕事の発生でございます。

 

 

急いで戻って、残りの今日の仕事は、

今週木曜(あさって)に開かれる、

生命保険 社団法人JAIFA イベントの

ブースの展開と、広告類の作成を

スタッフ みゆきちゃんと、美里とおこなってました。 よ

 

うやくいま終了です。

 

 

イベントは、要は生命保険の営業をされている方々にとって

有益なツールや情報を展示するものなのですが、

ニュースレター作成のサービスで私たちは出店します。

 

 

その際、色々と考えたのですが、

私たちがイベントに出るのですが、

 

よく、ビッグサイトであるような、

営業まる出しで、

とにかく名刺交換をたくさんしなきゃと、がつがつしたブースに

なってしまっては本末転倒なワケでして、

 

そんなことをしない会社になるために、

やれ小冊子だとか、ニュースレターなどを提案している会社

なので、ここでそういった無様な真似は出来ないのであります。

 

 

そうして出来たコンセプトというのが、

 

ブースなのに、

壁をつくって、

そこにニュースレターが作りたくなるような仕掛けを

しておくという方法。

 

そのパネルを、

約8時間ノンストップで作成したのであります。

 

 

ボードはこんな感じです。

 

 

広告制作の会社なのに、思いっきり手作り感で、

切ったり貼ったり、めちゃくちゃ楽しんで作りました。

 

 

イベントブースに人がいないで、このボードがあったら

ちょっとした違和感があって素敵です。

 

 

さらにアップ。

 

気になったであろうポストです。

 

 

どこかの番組に登場してくるような感じですが、

ここのポストにセミナーの申込み用紙や、

名刺を入れてもらいます。

 

 

私たちは名刺交換は、声を掛けられなければ

しないようにするつもりです♪

 

 

キャッチコピーは、色々考えて、

偶然の産物で生まれました。

 

 

意味がわからないですが、生保の仕事をしている人ならば

気になるはずです。

 

私たちの目指している、

違和感から、謎解きをするかのように

目を離せなくなる広告の

ベストなものを、自社のツールで生んでしまいました。

 

今日、これを作っていて思い出したのは、

私と、美里(妹ですね)は、

10代のころからこういった手書き感のものや、

切ったり貼ったりして作成する広告をつくっていましたね。

 

 

私はバンドのチラシ。

 

美里はクラブイベントのチラシ。

 

この時期はまだパソコンは持ってなかったので

ある意味仕方なかったのですが、

こうして、しっかりとパソコンで広告をつくる仕事を

していながらも、

手作りの広告をつくるというのは、

なんだかすごく痛快でした。

 

 

15年とか経っても、やってること一緒じゃん

 

 

という、うれしさというのでしょうか。

はい。

 

みゆきちゃんも楽しんでいましたし、

THE面白本舗らしい仕事でございました。

 

 

俄然、イベント当日が楽しみになってきました!!

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