これから私が手がけること
何度も言うけど、私がなぜTHE面白本舗として
独立起業したかというのは、
借金返済の額がサラリーマンでは返せないからであって、
ある意味、破産するか、独立するかという
わけわからない2択を迫られたからなのである。
しかも、最初にやっていた事業は、DVDの卸販売だ。
・お金が最初にかからない
・自分に出来て、人になかなか出来ないもの
・前金で幾ばくかのお金をいただける可能性のあるもの
の中から、厳選してきたら、
ニュースレターや小冊子などの制作、
ヒアリング(取材)という形で、社長の夢を明確にして
それを実現させること
などが仕事として、今まで残り、
クライアントにも喜ばれ、
かわけん(THE面白本舗)じゃないと
というマインドシェアを獲得できている。
非常にありがたい奇跡の連続であり、
ここまで、やってこれたのは、周りの人たちの
支援と理解があったから。
これまでお付き合いしてくれているクライアントは、
私やTHE面白本舗がこの先進化していくことを前提に、
いまは私が荒削りであっても、全体をみて応援してくれている
フシが往々にしてある。
いや、かなりの人がそういうスタンスで接してくれていると思う。
私が過去にこさえた借金も、
大きく形を変えてここまできた。
完済とまではいかなくても、ただ、ビデオ店でかぶった
残念な被害的借金というマイナスイメージをもつものでしか
なかった状態から、
しっかりと、価値ある、責任もともなうものへ昇華して
いったこの7年ほどでありました。
今回、それらを借金のこと、
これまでの仕事の積み重ね
などなどをいったんぐるっと見直して、
いま、自分やTHE面白本舗が何をしていくことが
未来を創造していきながら、面白く仕事をやって
いけるのかを考えていました。
ここまで、借金があってもやってこれたのは、
自分で生き抜く覚悟を決めていたからと、
人生は考え方で面白いものにも、真逆なつまらない苦しい
ものにもなる
ということへの挑戦があったから。
借金があったって、
面白くやっていけるに決まっているという確信を
真実にしたかったからなのだ。
これは、この先も自分に様々な形で突きつけていくテーマに
するつもりだし、周りの人にも求める。
ひとことで言うと「自立」というもの。
ただ「自立」と書いてしまうと、
親からお金をもらわずして、一人で生活しようとすること
という小さな意味でとらえたりされるので、
もうちょっと広くとらえて、
自分で立とうとする意思をもつ
ということを、
「個」「家族」「会社」「村、町」「国」
の順番で関っていくことを自分のテーマに
していこうと思いを強くしてきました。
もともと考えていたことなのですが、
さらに色濃くテーマにしていきたいのです。
この間、考えていたのですが、
いつも、自分はこの「自立」というテーマを
考えていたし、自分でも切望していたし、
周りに、時には相手を傷つけるレベルで求めて
いたりしました。
それを、ずっと分析していたところ、
やっぱり、それをテーマにして活動することが、
今度のキーワードになるだろうし、
それを軸にして活動していると毎日が楽しい。
仕事の意味も、ぐっと深くなってくる。
そんなことなので、「自立」です。
そもそも、ニュースレターや小冊子も自社媒体として作成し、
周りに頼らずして、自社の顧客を良質化していき、
自社の状況を改善するために作るものです。
イベントだって、自社オリジナルの集客方法を
創り上げ、実行することで自立した集客となる。
釣りの仕掛けを自分でつくって、自分で選んだ池に
竿を放るようなものです。
失敗もあるだろうけど、そうやって釣れたときの感動は
ものすごく大きく、それを仕事でもおこなえるバイタリティが
ほんと企業には少ない。
というか、危険な賭けと思ったり、
面倒臭がってやれない企業だらけなので、そこを
叫び続けていければいいかなと思っていたり
するワケです。
が、
生きる。生き抜くことをテーマにしているので、
突然、カレー屋やろうと決めたら、
カレー屋やっているかもしれません。
クライアントに迷惑は絶対にかけないけれど、
それくらいの自由な気持ちで生きてはいきます。
うちの両親、兄妹、妻、子ども、妻の実家のみんな
を支えていくことが一番。
そのベースにもろもろがのっていく。そんな自立を
極めていきたいと思います。
長々と書きましたが、

