【制作レポ】サンプル同梱が嫌味ない希少なニュースレター
東京都は日本橋に
という、刺繍やわっぺんの製造、販売を業務にしている会社がある。
糸偏の業界は、昔からやっている会社が多く、
二代目三代目の社長、社歴も50年を超えるところがザラ。
良くも悪くもというところがありますが、
この会社は、そんな業界に携わる家系であるものの、
出身は大阪なのに、東京にいざ出陣、会社を新たに立ち上げ
現在に至るというただの跡継ぎではない、
ある意味、変人的要素をもつ合田陽一という男が社長を
やっているのです。
私は、
公私ともどもお世話になっていますし、
ことあるごとに、公私ともども応援してくれます。
三味線仲間でもあるし、
彼の乗るハーレーは、次の車種に変えるときに
いただこうと虎視眈々と狙っているのであります(笑)。
さて、このニュースレターの名前は
刺繍の詩集
合田さんがダジャレ好きというか、慢性的な発作のように
ダジャレをいう男なので、自然にタイトルまでそうなってしまう
ものですね。
タイトルにも社長や会社の個性はあわられます。
年に4回発行で、
発行する際は、必ず自社で制作しているものを同梱しています。
刺繍されたものや、ワッペンも製法にいろいろあり、
ちょっとした技法などの紹介にもなっていたり、
なによりも、今回は、
ポーチを同梱しているのですが、ジー・トライでポーチを作れる
なんていうことを、取引先は知らなかったりするのです。
よくあるでしょ。
自分の会社では当たり前のサービスであっても、
お客様はまったく知らなかった。。。なんてこと。
そういったことを、このサンプル同梱は、
防いでくれるというか、さりげなくアピールすることが可能です。
実際、見積依頼なども来ていますし、
こうやって、様々なサンプルを送り続けることによって、
何かあった際に、
「ジー・トライさんに聞いてみよう」
となってくれるのです。
この、
何かあったら
という時に、まず筆頭に思い出されることが
何よりも大事で、
この積み重ねが、
売上を紙を一枚ずつ重ねていくかのような、
チリも積もれば山となる
といった効果を生み出すのです。
どうしても不景気になると、一発逆転的発想を
したくなりますが、
この、「チリも積もれば・・・」があってこそ
なんですよね。
ニュースレターでは、こんな方法で関係を築いていく
ことも可能なのです。




