かわけん日記の記事
そうそう。
以前、野菜つめ放題のイベントをやっているところで
取材を受けたんですよ。
100kmとか、他の仕事や、資金繰りなどしていたら、
すっかりお知らせするのが遅くなってしまいました。
100kmで新聞に出た流れで、
続けてメディア進出の紹介でございます。
面白いよ。
実際に5月に開催したときの様子や、
かわけんがインタビューされていたりしています。
今年の
は徒歩参加したとここで話しましたが、
先週水曜日の地元「釧路新聞」にこの大会の模様が
掲載されたのですが、
その写真に、自分が載ってしまった(汗)
もっと、いきいきした人や、
かわいい人や、掲載されるにふさわしい人が
いるだろうに、
なんで、
ぼーっとした面の、
首から栗原会計のタオルを銭湯に行くかのように
ぶらさげている齢37の男を採用したんだろうな。。。
恥ずかしい。
けど、笑った。
もしも、来月になったら、
いまある環境がなくなってしまうと想像してみて、
それが、すごく悲しいことだったり、
無くなることがイヤならば、
なくならないタメに、いま出来ることを、
とにかく後悔がないように、
やることなんだと。
それが無くなってしまったときに、
あれをやっておけばよかったとか、
ああしておけばよかったのにとか、
自分は悪くなかったのに、アイツが・・・
なんて悲しいことを思ったりすることがないように、
いま出来ることを、ひとつずつ。
そんな最中がもっとも幸せで、
エクスタシーなんだと、
成功者の多くは言ってるが、
オレにはわからんね。
その真っ只中だから。
さて。
ご報告が遅くなりましたが、
先日、かわけんは、
北海道は道東、川湯温泉という場所で開催される
に参加してきました。
今年は、通算2回目の徒歩での参加。
いつもは、かわら版や冊子の作成を中心に、
本部よりの仕事をしながら関わらせてもらっている
のですが、今年は思うことあって、徒歩での参加を
してみたのです。
去年のイベントの様子を収めた冊子を、
半年ほどかけて制作していたのですが、
これを作っている最中に、
コースのこととか、参加者の写真とか、
サポートの感想とか、いろいろと編集したりしているうちに、
もし、自分が今度歩くとしたら・・・
という、シミュレーションをしていくことが
増えていったんですよね。
歩くなら、あの、第5と第6チェックポイントの坂では、
こんな感じで歩くぞとか、
湖畔はどんなペースで歩くのがベストかとか、
完歩したら、温泉にどれくらいつかっていたら、
筋肉痛も取れて、翌日から仕事とかできちゃうんじゃないかとか・・・
色々と考えていたら、楽しくなっちゃって、
だったら、もう一回歩いてみようかと。
それに、前回歩いたのは4年前。
前回歩いた後、
日常で歩く頻度や距離が飛躍的に伸び、
3キロ先とか標識に書いてあっても、
「あ、近いじゃん」
って、思えてしまうほど、麻痺している自分なんです。
時間の合間に散歩やウォーキングもしていて、
歩くの大好きになったことを考えてみれば、
もしかしたら、足腰とか以前より強くなっているんじゃ
なかろうか・・・なんていう期待もあり、
歩いたということなんです。
結果は、完歩!!
前回より2時間早く到着し、
前回のような膝や足の痛みなどまるでなく、
翌日も筋肉痛はほとんどナシで、
一気に途中眠ることもなく、
超ハイテンションで完歩してしまいました。
歩くと、ドーパミンとか、脳内モルヒネとか出るんでしょうかね。
北海道から帰ってきて3日経つのに、
ハイテンションがおさまりません(汗)
実際の開催模様などは、
いま弊社ゆたぼうが撮影した写真を混ぜながらここで紹介して
いきますね。
(ゆたぼうは今回撮影スタッフとして参加。みゆきちゃんは徒歩でした)
ではでは、ひとまず完歩の報告でした!!
かわけん
ついに、本日これから北海道へ向かいます。
今年で5回目。
ボクは立ち上げの構想の話を、
この大会の幹事長である
聞いていて、一緒にやりましょう!手伝います!!
なんて言った5年前だったりするものだから、
参加者というよりは、実行委員会側として関わって
いたりします。
5回目にして、過去最高の参加者数300人を超えるイベントになり、
リピート参加者続出。
栗原会計も、入社条件のひとつとして、
100km歩こうよ♪大会に参加したいと思える人
なんてしているもので、当然彼らも参加です。
なので、今回うちらの近辺で、
14人の参加だ。すごいな。。。
弊社は、この大会の年4回発行のニュースレターと、
1冊の大会冊子を制作している関係もあり、
カメラマンとして、ゆたぼうが参加し、
今年は、ボクはどうしようかと考え、
2回目のウォークに挑戦しようと思ったのであります。
弊社スタッフのみゆきちゃんも歩きます。
いろんなことを考えたり、思ったり、自然を満喫したりしながら、
ケガなく歩き切ってくれることを願っています。
事前に上尾から自宅までの20キロも歩いたし、
完歩できるイメージがあります。
足に豆とか、足をくじいたとか無い限り、
歩くと決めたら歩けるのが100km。
その体験を再び、4年ぶりに味わってきます。
なので、今日から日曜までは北海道。
そして、月曜日は全身筋肉痛が予想できるため休みになると思うので、
しばらく仕事はお休みさせていただきます。
6月29日から再開しますので、
再開さいたあかつきには、がっつり仕事進めていきますので、
なにとぞよろしくお願い致します。
では、いってきまーーーす。
そうそう。
アスカ行田店で先月イベントをやった際、
こんな取材を受けました。
そんな画像がコチラです。
詳細はまた帰ってきてから話します。
ではでは。
本日、アスカ行田店にて、
イベント開催〜無事に終了となりました!!!
4日ほど前の天気予報では雨だったのを覆し、
昼に豪雨かも・・・?
という予報も外れてくれて、
初めての野外での野菜イベント。
ほんと暑かったし、お客さまも暑がってたけど、
なんか、いつもより、
雰囲気の良い、盛り上がりのある
イベントになっていたような気がしました。
クイックほぐしのコーナーも、
前回より倍の予約が入り、後半はほぼ予約満員。
ライフ快療院のみなさんも、前回よりパワーアップしていたなぁ。
いま、事務所に戻ってきて、
ブログで報告だけ書いて、
帰ります。
すんごい汗臭いんだよね。
でも、すがすがしくもあります。
今回、
スタッフとして、社長であるのに、
「人に使われることが無いから、何かを思い出しに」
なんていう理由から、
シューピッドの吉田さんが参加。
友人でもあり、色々とお世話になっている、
有竹さんの奥さん、あきちゃんもスタッフを
名乗り出てくれました。
イベントの切り盛りは、有限会社コラム
藤村さゆり社長が参加。
彼女が仕切ってくれると、人が動きます。
お客さまが素直になってもくれます。
弊社専属のカメラマン
ゆたぼうも、直射日光を頭に浴びながら、
お客さまの笑顔をひたすら撮っていました。
(これは、後日アップしますね)
みゆきちゃんも、ほとんど休むことなく
接客とその場でのPOP制作、
その他8割の準備に関する段取りをとってくれています。
広告作成に望月さん。
今回は、のぼりやポスター、オリジナルカラーコーンが
めちゃめちゃ栄えて、
お客さまが、寄ってきました。
効果絶大です!!
ポスティングに、望月さんの愛弟子、
動いてくれました。
木曜日の真夏日に頑張ってくれて感謝。
そして、アスカ行田店のスタッフのみんなが、
色々と手伝ってくれて、
お客さまとも交流してくれて、
みんなが楽しんでいたように感じられ、
それが、すんごく嬉しかったですね。
お客さまとして、
横須賀てるひさくんのご両親が、
詰め放題に参加してくれたりもしました。
彼の実家が行田で、
このイベントの紹介をしたら、
チラシを実家にFAXしてくれて、
そしたら、両親が車でわざわざ来て
くれたりと、
ほんと、一日楽しくイベントを切り盛りすることが
できました。
今回、関わってくれた皆さん。
ご来店してくれたお客さま。
本当に、ありがとうございました。
7月も日程決まったら、ここで告知しますね!!
さて、帰って風呂入ろ!
最近、パチンコ店駐車場のイベントのことばかり
ここに書いているから、
他の仕事をやってないように見受けられることが
よくありますが、
もちろんそんなことはなく、
ボク以外のスタッフが、毎日、一生懸命に
仕事をしてくれているのです。
昨日は、
3年後にディズニーランドのような歯科医院づくり
に向けて、参謀として参加している
まつの歯科さんに行ってきました。
隔月で発行しているニュースレターの写真撮影を
弊社カメラマン ゆたぼう が行くというので、
心配になって・・・うそうそ、
たまには様子でも見てみたいなと思って、
同行させてもらいました。
ニュースレターは今号で4号目。
スタッフも、写真撮影に慣れてきています。
ゆたぼうのハイテンションっぷりにも
全然負けていないし、
むしろ、スタッフからポーズはこうしたいとか、
ニュースレターの企画はこんな内容かなとか
意見や提案がどんどん出ています。
こうして、ニュースレターによって、
社内のコミュニケーションや、社内の雰囲気が良くなる
サポートをうちではやっております〜
灼熱の中、日傘をさして集合写真ですーーー
左のハゲがゆたぼうです。
ゆたぼう の撮影で、ツイッターのアイコンをつくるサービススタートしてます
そうです!!
2回目のチャレンジです!!!
歩くんです。
1週間後、いよいよなんです。
先週土曜日に、上尾まで電車で行って、
そこから、家まで歩いて帰るという、
距離にして20kmのトレーニングをおこないました。
足の具合や、体の変化を感じながら、
以前歩いた4年前の頃より5キロは太ったこの体を
もてあそびながら、
自分を完全に信用してはいないので、
家から上尾まで歩こうとしないこの計画性。
そうしたら、多分、大宮あたりで
適当な理由をつけて、
帰ってくる自分を知っているもんだから、
まずは、電車で20キロ先まで行ってみたりと、
言い訳つかないように頑張った訳です。
今日も、朝早く起きて1時間早歩きです。
明日は、
雨が降らないかなと思ったりしています(笑)。
またまた、
今月も野菜つめ放題イベント
アスカ行田店でおこないます。
12時から整理券配布で、
13時からスタートです。
先着200名分の野菜を用意して、
お待ちしていまーす。
前回同様、好評につき、
15分 ほぐし 500円
やります。
南浦和のライフ快療院さんに参加していただきます〜
野菜は今回、野外で梅雨空の下でおこない、
テントも用意して望みます。
アンケート記入で、つめたーいジュースもプレゼント。
さらに、詰め放題をした方に、
目方でドン!!
ぞろ目が出たら、豪華景品!
いろいろやるので、ご参加あれ〜
晴れた日曜日の午後、
僕たちは公園に行きました。
その公園は、近所ではわりと大きめで、
バーベキューなんかも出来たりして、
桜が咲いたときなんかは、そりゃもうすごい人なんだ。
その公園にお弁当をもって、
子どもと妻を連れて昼飯をそこで食べるのが、
お気に入りなワケです。
10年前の自分なら、
公園に日曜日に行く人生なんてごめんだロックロック
と、言ってたりもしてたし、
今でもその気持ちがないワケでもない。
が、
どういうことをするかより、
誰と何をするか、しないかが重要なんであって、
いまの妻と子どもであれば、
いつでも、自由な行動や、
10年前に言っていた「ロック」という概念なんかは
実現できると思っているので、
普段はどんなことをしていても
良いと思えるようになったのです。
ご飯を食べて、
芝生を眺めていたら、そこには無数のクローバーが
生えていました。
ボクがいつも思っていることで、
「四ツ葉のクローバーは絶対にみつかる」
というものがあります。
ここで見つける
と宣言すれば、
そこに絶対にある
というのが、これまでの持論で、
実際に、過去にそう宣言したら、必ず見つけて
きたのです。
つまり、夢や目標と同じで、
「思えば叶う」
という感覚をそこに持っていたわけです。
ここ最近のボクは、
現状よりももうひとつ高い位置に進んでいきたい
と思うことが多かったのです。
そのためには、何らかのブレークスルーが必須で、
自分の選択や行動のクセを修正し、
なにかを捨て、何かを得る必要があるように
感じたりしていました。
そんな現状を打破したい
という、願いもこもっていたんでしょうね。
この公園で、
「四ツ葉のクローバー」を見つける
ことを、家族に宣言したのです。
そうして、このでかい公園の中、
まずは身近のクローバーをひとつずつくまなく探します。
四ツ葉のクローバーを見つけて、
「ほら、宣言すれば叶うんだぜ」
とでも言いたかったのか、
それとも、かっこいいところを見せつけたかったのか、
宣言した自分を追い込むかのように、
周りは、バーベキューでガンガンとトランスを流す若者や、
子どもが走り回っている公園の芝生と
にらめっこして、探すんです。
クローバーを。
いつも、
これくらい探すと見つかる
という時間が過ぎても、
まるで見つかる気配がなく、
自分の脳裏にも、
「どうも、見つからないぞ・・・」
という焦りも湧いてきました。
言った手前引き下がれないとか、
父親としての示しがつかないなど、
よくわからないことが、
頭をよぎり、
なぜ、四ツ葉のクローバーをみつけなくてはならないのか
という理由などはとうに忘れ、
見つけることが全てで、
見つけないということは許されない
という思考になっていきました。
あまりにも、執着していたさまが気味悪かったのか、
とつぜん、見知らぬ家族に、
「何をしているんですか?」
と質問され、
「四ツ葉のクローバーを探しているんです」
と、
平日にひとりだったら、通報されているんじゃないか
という問答をし、
さらに、クローバーは見つからず、
頭の中は、
四ツ葉のことよりも、
体裁
出来なかった言い訳
出来なかったら人生がどんだけ狂うかの想像
人のせい
公園へのクレーム
など、
別にボクが、四ツ葉のクローバーを探すなんてことを
言い出さなければ、発生しなかったであろう
いら立ちや焦燥が、自分から発せられていきます。
どのくらい考えていたでしょうか、
周りの喧噪は、ボクの耳には遠くに聞こえ、
いまこの瞬間に存在してるかどうかさえ、
怪しく感じたときに、
ふと、頭を
「これ、中断してみようかしら」
と思えたんですね。
辞めたらどんなに不幸になってしまうんだろう??
そんなことを、
漠然と
考えていたのですが、
しっかりと考えていくと、
四ツ葉のクローバー探しをやめたところで、
何にも起こらない。
変わる事も無いのであって、
さらにいうと、
自己概念が下がりそうとか、
バチがあたりそうとか
そんなことも無いと思えたんです。
なので、
妻に向かって、
「四ツ葉のクローバー無かった」
と振り返り、そう言うと、
どうやら、その様とわりかしずっと見ていたようで、
そっか、そりゃ残念だけど、
まぁいいでしょという。
その集中して探している姿だけで、
これでいいんだと思えたという。
別に、二人で、
四ツ葉のクローバーを見つけたら、
全てが良い方向に変わるから、
オレ探すからとか(笑)、
四ツ葉のクローバーを見つけたら、
1000万円が手に入るとか
言ってないんだけど、
その探すことが、何かを映し出し、
見つかることが大切なんではなく、
見つけようとしている瞬間も、
見つかったとしても、
見つけられなかったとしても、
その瞬間が、
大事なんだという、
なんとも、抽象的だけど、
とっても大事なことを、
公園に生えている
三ツ葉のクローバーから教わりました。
なんのことだかわからないでしょうが、
この体験は、
非常に大きな大きな価値になって、
いまの自分を支えています。
四ツ葉のクローバーを見つけたかった理由は、
最初は、
見つけてみれば、ちょっとすごいとか、
そんなくらいのハッピーが欲しかっただけで、
いつの間にか、
理由や、効果や、特典をいっぱいつけてしまったんだな。
四ツ葉のクローバーでこんな話をしてみましたが、
こんなことが、世の中には山ほどあって、
本来、引いていいようなものまで、
プライドや、言った手前とか、いまさら言えないと
いうもので行動を鈍らせている人が多すぎる。
もちろん自分も含めてだけど。
世の中がハッピーになるには、
「四ツ葉のクローバーなかった」
ということって必要だと思うよ。
どうしても、書き記しておきたかったので、
ブログに書いてしまいました。



