かわけん日記の記事
去年の暮れから、今年は、
弊社で企画したオリジナル商品(制作メニュー)を、
こちらから提案していって、取引先を増やして行くのが
テーマです。
『ノドから手が出る商品(サービス)を提供する』
ことが、テーマなのです。
業種を特化して、ダイレクトメールや、時には飛び込み営業を
やってみて、
クチコミと紹介で取引先を増やしながら、
実績を積み上げていたこの7年の集大成を、
まだ、弊社のことを知らない会社へ、
弊社のことを知らない業界へ提供していく動きに
挑戦しています。
実際、多くの会社や業種では、
集客に困っているようで、
特に今年、来年と、バタバタと会社が潰れていく時期に
なるんだと思います。
まだ、そこまで疲弊していない企業だとしても、
何も変化せずに、この時代を乗り切ることは非常に困難。
なので、この新たな弊社の行動によって、
変化を求め、変わろうとしているエネルギーある
企業と、多くお付き合いできたらいいなと
思っております。
グッとくる人や企業と出会えることが、
この仕事をやっていて、一番嬉しいこと。
今年は、そんな企業やそこで働く人たちと
何人会えるでしょうか。
非常に楽しみです。
ぜひ、弊社からダイレクトメールや営業が届き、
興味を持っていただけたなら、
その時またお会い出来るのを、心より楽しみに
しております。
明けましておめでとうございます。
本年も、仕事を面白くするためのアイデアや
サービスを次々打ち出すことで、
日本を元気にしていくつもりですので、
なにとぞ、よろしくお願い致します。
今日から営業開始です。
新年に立てた計画を実現するには、
スタートダッシュが何よりも重要です。
後で後でと先に延ばしていると、あっという間に2012年も
終わってしまいます。
もし、弊社が出来そうなことが今年の目標に
ひっかかってそうであれば、
どうぞ、気軽にご連絡、ご相談ください。
1月は、問い合わせが非常に多くなる時期ですので、
対応が出来るよう、なるべく予定は空けておりますので。
ではでは。
今年も、よろしくお願い致します。
THE面白本舗株式会社
川上健太郎
いま、THE面白本舗では、
とある業界に特化して、ニュースレター制作の
提案を行っています。
独立起業してからこれまでは、
お客様から弊社に問い合わせかクチコミ
として来ていただいた案件のみ対応して
いたのですが、今回初めて攻めの営業を行っています。
理由は単純。
その業界でニュースレターを作ると
かけた費用以上の効果が得られると弊社で
確信をもっているから。
それに尽きる。
これまでの経験と実績で、
そう判断するのだから、弊社としては何の不安もなく
サービスを提供できる。
だけど、弊社はまだこの業界において新参者で、
提案されたとしても、なかなか足を踏み入れられない
お店が多いのも、これまた当然のことだと思います。
少しずつ、そういった壁が崩れてくればいいなと
思っていますが、
現時点で、この業界において、
前向きなお店と、保守的でこのまま崩壊しそうなお店の
違いが見えてきたので、それを今日は書きたいと思います。
問い合わせがあって、お店に訪問したり、電話で詳細を
説明したりしていますが、
前向きなお店の場合、費用をきいた時に、
これまでの固定的な予算(だいたい「これ」に「幾ら」使うというようなもの)
の何かを崩し、新しいニュースレターに充てようと考えられる。
ニュースレターの場合、広告なので、
これまで新聞折り込みや、看板などに使用している
広告費から、それを充てられるように頭を使う。
で、いまの広告費に対しての、ざっとでも良いので、
その効果よりも、
どこかしらのポイントが伸びると
10%でもイメージできたら、ゴーサインを出す。
これが、残るお店の考え方。
崩壊の可能性ありのお店はこうだ。
費用を知る。
まず高いと感じるか、
この費用をどう上に報告するかで不安になったり、
面倒になったりする。
これは、お店のことを考えているというより、
自分のことを考えているに過ぎず、
そんな人がお店のトップにいるとしたら、
その店は変わらない。
この業界、変わらないお店は崩壊する時代に
突入しているので、閉店も時間の問題となるだろう。
変わるなら今で、
そのツールのひとつがニュースレターになると思う。
弊社は、しばらくの間、
この業界、関東の30店舗に限定して、
ニュースレター制作をおこなっていくつもりです。
それ以上引き受けたら、
ニュースレターの価値も下がるだろうし、
効果も下がる。
弊社でしか作れない、唯我独尊のニュースレター
なのだから、弊社の展開したいように進めていくつもりです。
まずは30店舗。
その業界のお店には、DMが届いていると思うので、
これを見て、その業界の方で、興味がさらに
沸いたとしたら、お問い合わせください。
【こちらも読んでね】
弊社クライアント、税理士事務所
栗原会計 栗原邦夫氏のインタビュー好評です。
ではでは。
かわけんでした。
THE面白本舗さんには、お客さんの手のひら
に乗る商品をいっぱい作って欲しいなって思います。
栗原会計事務所 栗原邦夫様インタビュー
2011年9月2日 インタビュアー:馬見塚 仁
■ 栗原さん自身のことをお伺いいたします。今、税理士さんをされているということですが、税理士さんをされて何年ぐらいになるんですか?
● 7年ちょっとですかね。7年4ヶ月ぐらいです。
■ 現在、スタッフさんは何人ぐらいおられるんですか?
● 自分以外に8人です。
■ この7年は順調にという感じですか?
● そうですね、自分が思っていたよりは順調ですね。
■ それでは、具体的にTHE面白本舗のことをお伺いしたいんですけども、どういうきっかけでTHE面白本舗とお仕事をするようになったんですか?
● 独立して間もない頃に、小冊子を作りたいなと思っていて、そうしたら友人が『小冊子作るんだったらかわけん(THE面白本舗代表取締役川上健太郎の通称)を紹介するよ』と言ってくれて、紹介されました。
■ そのときのかわけんの第一印象はどんな感じでしたか?
● ぱっと見の第一印象は憶えていないんだけど、その日に2時間ぐらい話をしていて、どういうことをやりたいかを聞き出すのがうまくて。それで俺がわーっと取りとめもなく話したことを、栗原さんのやりたいこと、考えていることって、こういうことですかね、というふうにまとめてくれたんですよ。で、まとめて言葉にしてもらった時に『ああ、それそれ、そういうこと。俺も知らなかった、そういうこと、そういうこと』っていうことがその2,3時間の間に2回ぐらいあったのかな?それで、『おお、すげえな』と思って。それがその日の一番印象的なことですね。
■ じゃあ、実際にかわけんと会って、かわけんに仕事を頼もうと思った決め手になったのはどういうところですか?
● 最初のその感触で、『この人面白いな』と思って。自分は自分の中で妄想を広げてしまうタイプなので、とっ散らかっちゃうんですよね。それをまとめてもらってスッキリしたので、『ああ、この人はなんかいいな』って。
■ 一番最初は小冊子の仕事から始まって、その後、どういうお仕事上の付き合いをされたんですか?
● 小冊子を作ろうと思って会ったんですけど、実際には小冊子は作らなかったんですよ。しばらく。3年以上たぶん作らなくて。
■ それは何か理由があったんですか?
● 俺とかわけんで話し合って、こうこうこういうのをやっていきたいよねって手順を組んでいったら、小冊子は随分後回しだねっていう話になって。最終的には小冊子も作るんですけど、2年ぐらい前に。その前に、ホームページを作ろうかとか。あとは、最近のメインは、3年ぐらい前かな、うちの『くりがわら』っていうニュースレターを一緒に作り始めました。
■ ニュースレターはかわけんから提案があったんですか?
● 二人で話し合っているうちに、お互いがお互いを実験台にしていろんなことやってみようよという話になって。じゃあ、実験しようかって始めた気がします。うちにとってもちょっと実験的なプロジェクトっていう感じで。内容的にも、会計事務所としてはちょっとはじけた内容だったので。
『くりがわら』の説明をする栗原さん
■ 同業の会計事務所さんで、こういうニュースレターを出されているところはあるんですか?
● ないんじゃないですか。普通は今月の経営ワンポイントアドバイスとか、そんなので。本当に、これはさすがに。あえて言いますが、このレベルの高さは日本一だと思いますよ(笑)。少なくとも会計事務所の中で、こんなノリのものはないんじゃないですかね。
■ どのあたりに一番価値があると感じられていますか?
● 文字にしないメッセージとして、うちと関わると、楽しそうということを伝えたい。伝えたいというか、思って欲しいんですね。文字とか言葉にすると、怪しいじゃないですか(笑)。なんか売りつけられるんじゃないかとか。何となく楽しそうっていうのが滲み出ちゃっている感じ。それを滲ませるような感じに作っているところですね。
■ 『くりがわら』を見られたクライアントさんの反応はどうですか?
● ありますよ。それは。笑っちゃうくらい。
■ 具体的にはどういう反応があったんですか?
● 今週も2回ぐらいあったんですけど、特集とか組むじゃないですか。例えば新人入りました、とか。このAさんがいるとしたら、Aさんというのは自分の担当以外のお客さんに会うことは基本的にはないんですよ。あとパートの女性とかって、お客さんに会う機会が基本的にはなくて。でも、クライアントさんが、俺とかと会ったり、あと、事務所に、たまたま来てくれたときに、『ああ、○○ちゃん、お子さんが小学校に入ったんだよね』とか、そういう話題が出るんですよ。『結婚したんでしょ?』とか。
今、時代的に、どうしてもいい悪いではなくて、商売として有利か不利かという話になった時に、やっぱり安くしていくとか、そういうほうが有利になってきているじゃないですか。うちもそういうのにはある程度対応していかなければいけない、いけないというか、やっていくべきだと考えているんですね。そうすると、3ヶ月に一回、半年に一回しか会わないクライアントさんも出てくるんです。そうするとなかなか会えなくなるんですよね。そういったのをどこかで補完しようよ、というのが当初の狙いの一つで。その辺は、自分達が思っていたよりははるかに、補完どころか、埋めるどころか、とんでもない効果が出ましたね。
■ 最初の頃に考えられていた、このニュースレターの効果というのは、ほかにどういうのをイメージされていたんですか?
● 今言った、お客さんと会えないのを補完するというのと、それと、さっきも言ったんですけども、何か楽しそうだね、元気だね、とか、そういうのを伝えていきたいというのが一つあって、それともう一つは、中小企業でこんなことをやっている会社はめったにないので、中小企業が何かを発信したりできる可能性を、無言で提案している、というのはありますね。
栗原会計事務所外観(木彫りの表札がかっこいい)
■ それは、栗原さんが仕事をする上で、中小企業さんにもっともっと楽しく元気に仕事をしてもらいたいとか、そういう思いからなんですか?
● それはありますね。中小企業にいろんなことで元気になってほしいんですね。そのための一つの提案。たぶん俺にとってそうなんだろうな。そうしょっちゅう意識しているわけじゃないんですけど、立ち上げの時は意識してやりましたね。
■ じゃあ、一番最初に小冊子というのを考えられた時も、中小企業に元気になってもらいたいという思いがあって、小冊子を作って欲しいというイメージだったんですか?
● 小冊子を作ろうと思ってた頃は、もっと売上を上げたいとか、もっと儲けたいとか、正直、そっちのほうが強かったかもしれないですね。でも、どうせ発信するんだったら自分が思っていることを発信して、そこに感動してくれる人がいたらそこからお金が生まれるからっていう、そういう意味ですけどね。
■ 儲けを出すというよりも、自分の人柄を知ってもらうとか…。
● 当事は特に一人でやってたんで、今よりもそういうほうが強かったと思います。今は人柄で売るのが第一だとは思っていないんですけど。今は商品第一で、人柄がいいとよりいいよねっていう。人柄はビジネスじゃないところで鍛えていきたいと思っているので。最低限のプロのプライドというか、うちとしてはちゃんと商品があって、さらにたまたま人もすごく魅力的だね、みたいなほうがよりいいと考えています。
■ そういう意味で言うと、例えばかわけんとの付き合いも、最初は人柄の部分が大きかったと思うんですけども、こういうかたちでサービスのクオリティーがすごく上がってきて、商品の魅力を実感されているということでしょうか?
かわけんとの思い出を語る栗原さん
● そうですね。あの、本当にそれはありますね。出会った頃は、本当に人柄と、それから人が言っていることを聞き取ってまとめる能力、そこに魅力を感じました。ただ、付き合っていく中で、かわけんの商品力、すごく上がっていると自分でもわかりますし、かわけんがよそ様に提供している商品を見ていても、『おお、なんか、商品力が上がってる』っていうふうに感じますし。要するに人間力も上がっている。それはすごく感じますね。
■ かわけんの人柄という部分でもお伺いしたいんですけど、栗原さんから見て、かわけんの魅力というのはどういうところなんですか?
● 人柄なのかな。個人的能力っていったらいいんですか。それに関して言ったら、一番優れている能力は、人の話を一生懸命聞いて、それに対して、『ああ、なるほどね、本当にそのとおりだよね』っていうふうに話しをまとめあげてくれるところ。結局、第一印象のときと変わっていないんですけど、そこだと思っています。それがね、結構、話を聞いてもらうことに飢えているというか、話を聞いてもらえない人っているんじゃないかなと思うので。それをやってくれて、まあ、本人が望めばこうやって紙にしたり、形にしたり出来る能力は持っているので。それは人柄じゃないか(笑)。人柄…何ですかね。力の抜け加減かな。
■ 三味線も一緒にされていると伺ったんですが…。
● そうですね。三味線だけでも、もう4年半とかなるのかな。もう、4年半ぐらいやってます。
■ 言えないこととかあんまりないとは思うんですけど、サービスも含めて、要望とかはありますか?
● かわけんのところって素敵なサービスをいっぱい持ってるし、これからもいっぱいいっしょにやりたいと思っているんですよ。だからお客さんの手のひらに乗る商品をいっぱい作って欲しいなって思います。手のひらに乗らないと、サービスが提供できないじゃないですか?『凄くおいしいコーヒーだけど、一杯800円は払えんわ!』って言って、ドトールのコーヒーが売れるとか(笑)。そういうことじゃないですか。お客さんの手のひらに乗って初めて、喜んでもらえると思っているので、そこを目指して欲しいですね。そうしたら、本当に、あのサービスが、今、仮に100万でやっているものが、企業努力で80万とか50万とかになったら、バカ売れすると思うんです。面白いことをやっているから。面白いというか、いい商品を作っているから(笑)。かわけんは。
■ 実際にお客さんの手のひらにサービスを乗せるための、一個のツールとしても、こういう『くりがわら』のようなものもきっかけになりえるということですか?
● 当然なりますよね。やっぱり、いろんな考え方があると思うんですけど、今だったら口コミとかに近いと思うんですけど、口じゃなくても、実際、こういうのが来れば、それ自体が宣伝になったりとか、それはすごくあると思うんです。
■ 今後、かわけん、THE面白本舗も含めて、どういうお付き合いをしていきたいと考えられますか?
● 人間としてというのも含めているんですけど、友人どうしとしては、本当に面白いことをやっていきたいなと思います。今、三味線という共通の趣味もありますし。どっかから面白いことを見つけて来ちゃうのは、二人とも得意なんで。そういうのをどんどんお互いやっていけるようにしたらいいと思うし、仕事に関して言えば、こういう『くりがわら』のようなもっともっと楽しいものを、それはニュースレターに限らず、いろんなところで絡めればいいなと思いますね。こういうものをどんどんどんどん質を上げていったり、ニュースレター以外にも、こんなものあんなものをいっしょに作れていったらいいし。そして、お互い実験で作ったものが、他のお客さん、かわけんところのお客さん、うちのお客さん、二人に共通のお客さんに、『面白れえな、あいつら』とかっていうふうに、発信できたらいいと思うし。中小企業って言ってますけど、そうじゃなくてもいいんですね。子供がでも、主婦がでも、サラリーマンがとかでも、じいちゃんばあちゃんがでも、何でもいいんで、あいつらんところに行くと何か楽しいなってことが展開出来たら。それがたぶん規模的にはビジネスになると思うし、そんなことがね、将来的にはできたらいいなと思っているし、やっていけるべく現在もお互いが発信し合えていると思っています。
■ 長時間お話を聞かせていただき、ありがとうございました。
木が大地に根をびっしりとはるような、
どうせなら、しっかりと地に足着いた
仕事がしたいと、
THE面白本舗の仕事をスタートさせた
時から、そのように思っていました。
会社名は軽薄だから、
仕事内容は、しっかりしておかないと、
箸にも棒にもひっからないような存在
になってしまうだろうと、
その辺りは意識してきたつもりです。
なので、なるべく仕事は一気に広げすぎないように、
広告も出さず、
営業マンも入れず、
クチコミ・紹介・出会った方で、
うちの仕事に興味を持ってくれる方に対し、
その会社にとって、
ベストな広告や集客は何なのか?
その会社が、
やってみたい作戦はなんなのだろうか?
を掘り下げていきながら、
宝物を見つけるかのように、
仕事は進めてこれた気がしています。
なので、ひとつひとつは時間がかかるし、
そんなに多くの仕事を進めていくことが
出来なかった。
でも、それで良かったのだと思っています。
これまで、ひとつひとつのクライアントに、
時間と魂を捧げることが出来たから、
これから展開していく、
とある業界へのサービスが、
広がりをみせていきます。
すでに、動いているのですが、
これまでやってきた経験と、実績があるから、
どんなに大きな会社から問い合わせが来ても、
なんのプレッシャーもありませんし、
逆に弊社がお客さまを選ぶことも
していくつもりです。
自ら変わろうとする気のない会社に、
いくら飾りを施しても、
メッキがはがれるのは時間の問題ですし、
対等にお付き合いの出来なそうな会社
だとするならば、
何らかの問題が起きてしまい、
その問題を解決していかねばならない。
そんな時間はもったいないので、
はなっからやらない方がまし。
お互いにお客を選ばなければならない時代
なのだと思います。
私たちが選ばれないこともあるし、
選ばれたとしても、
私たちが選ばないことだってある。
ただ、そこをクリアして、
では一緒にやりましょうという話になった
時には、
絶対的な責任と、
共に成果を目指すパートナーとして、
今後の時間を共有していかねばならない。
そんな仕事が求められているのだろうし、
本当は、誰しもそんな風に仕事がしたいはず
なのだ。
それなのに、仕事だから・・・と割り切って
ニヒルになって諦めているのはもったいない。
何をやるにしても、
お金を稼ぐときだって、
熱くなるものや、ぐっと来る日々を
過ごせる状況をたぐり寄せる
努力が必要だ。
そんな時代になってきたんだ。
だから、
そんな感じで、根をはった熟成期間を経て、
THE面白本舗は、未来へ向かうのであります。
他にも色々書いたりしています。
ブログを見たとコメントに書いて頂ければ、
承認しやすいです〜
twitterもやってます
毎日、クライアントや新規問い合わせの
アポイントで、社長や店長などと話をする機会が
あるのですが、
よく聴く悩みで、ここ最近多いのが、
『変わらなきゃと切実に思うのだけど
どう変わっていけるのかがイメージできない』
というもの。
世の中の変化や、景気の悪化、
またや、人口減少や、
震災以降の日本の中での自分が働く業界の行く末等々・・・
考え出したら、
どこに正解があるのかがわからない。
どうやったら売上が上がるのかがわからない。
売上は上がらないとしても、
利益が上がるとか、自分の中、または会社的に
オッケーが出るのかが見えてこない。
という声が、
いっぱいいっぱい挙がってきます。
私の立ち位置から見ると思えることが
幾つかあって、その最たるものはというと、
正解は外には無いのに。
というもの。
全ては、
会社の中や、会社の理念や、
自分の中に答えはあるのに、
それを見ないで、
外ばかり見て、答えが見えないと焦る
社長、店長が多過ぎる気がしています。
自分のことを信じていない証拠です。
答えは自分の中にあり、
それをまず確認してから、
世の中の流れや、ニーズにこたえていく
ということをやらなくてはならないのに、
順序が逆で、
すぐ、外にある出来合えのもので済ませようと
してしまう。
それでは、もう、この世の中通用しないのであって、
お客さまはそんなにバカではないのです。
答えが見つからないと焦っている方。
現場を見てますか?
スタッフの声を聞いてますか?
会話はしていますか?
机の上でうんうんと悩んでいるだけではないですか?
で、なにも結論が出ないなんてことはないですか?
そうしていても、
何も変わりません。
変わると覚悟を決めて、
動いてくださいね。
答えは身近なところにあるはずですから。
ではでは。
かわけんでした。
お久しぶりでございます。
川上健太郎(かわけん)です。
かれこれ、半年ほど更新していなかった日記、
久しぶりに書いてみました。
おかげさまで、この半年間も、
業務は忙しく動き、
お問い合わせいただく案件を進めていくだけで
精一杯の日々でございました。
震災以降、やはり広告制作や企画という仕事なので、
緊急性の高い企業や、
残念ながらも倒産や廃業してしまった会社も
幾つかありました。
思いっきり震災の煽りを受けてしまった所は
ほんと無念だったと思います。
また、逆にこういう時期にこそ必要とされ、
どんどん仕事が増え、規模が大きくなっている会社も
あるんですよね。
そんな様々な企業模様を感じながら、
日々、自分なりに一生懸命仕事を進めてきています。
最近は、ニュースレターの制作が増えてきていますね。
やはり、企業としても、
お客さまと顔の見える付き合いをして行く事が、
これからの商売には必要だと感じているのだと
思われます。
新しく、
・パチンコ店
・居酒屋
・10店舗強あるクリーニング店
・大手インターネット通販
・コンサルティング会社
・美容院
のニュースレター制作が、ここ3ヶ月で
ポコポコと決まっています。
ようやく、企業が気付いてきてくれた感じです。
波に乗ってる、時代に沿った広告ツール
だと思いますので、
これからも、強く弊社では展開していこうと
思っております。
ではでは。
また、更新も徐々にマメにやっていきますね。
制作レポートも復活します。
ではでは。
かわけんでした。
久しぶりの更新になります。
前回の日記更新「休業のお知らせ」のままだったので、
仕事をやっているのかわからない状態の
ホームページでありました。
すみません。
弊社は、震災後も当時と変わらず・・・
いや、これまで以上に、
精力的に活動しております。
依頼が減る事なく、
新規の問い合せも増えているので、
とてもありがたい。
弊社は、
これまでのように
ニュースレター
会社案内
パンフレット
冊子類
イベント企画
チラシ
集客コーディネート
を中心に展開していますが、
制作チームの組み方によっては
ホームページ
ロゴデザイン
名刺や封筒
といったことも出来るようになりました。
3月11日以降、日本は変化しました。
今までの価値観では
中小企業は通用しないのでしょう。
では、何が良いのか?
何がヒットするのか?
何が正しいことなのか?
そんなことは、
私にもわかりません。
でも、一緒に膝を合わせて
考えていくことは私たちには出来ます。
それを見つけて、
企業として、地に足つけていざ進む。
そんな際のお手伝いが、
弊社の仕事だと思ってますし、
どうせやるなら、
常識に凝り固まったものではなく、
周りがわくわくするような
仕掛けがやりたい。
周りがわくわくするということは、
お客様がわくわくしていることに
つながります。
そんな仕事を、
現在も日々一生懸命取り組み、
この先も、よりもっとわくわくした
仕事を展開していくつもりですので、
どうぞ、THE面白本舗株式会社を
よろしくお願い致します。
かわけん
身内に不幸があったので、
本日4月4日から、4月10日まで、
休業いたします。
詳細は、
こちらのブログに書いたので、
ご覧下さい。
ご迷惑かけますが、
何卒よろしくお願い致します。
THE面白本舗株式会社
代表取締役 川上健太郎
東日本大震災により、亡くなられた方々のご冥福を
お祈り申し上げますとともに、
被災された皆さま、その方々のご家族に対しまして、
心よりお見舞い申し上げます。
そして、
一日も早い復旧復興を、お祈り申し上げます。
THE面白本舗株式会社
代表取締役 川上健太郎






