2010年09月の記事
セイワ輸送株式会社。
千葉市にある、
中古車をオークション会場から中古車屋さんに輸送する
仕事を主におこなっている会社で、
と言えば、
知っているヒトが多い会社。
このイラスト、どっかで見たことあるヒトも多いはず!
あらゆるセミナーや勉強会、イベントに出没し、
去年のドリームプラン・プレゼンテーションにも参加。
などなどなどなど。
数え上げればキリがないが、
もともとは、すぎたつさんは、
前回の【制作レポ】に協力してもらった、
株式会社ジー・トライの合田社長と知り合いで、
合田さんから紹介してもらったご縁。
合田さんが、しもやんセミナーにすぎたつさんを
連れていったところから、
すぎたつ魂(というのか・・・)に火が点いて、
色々と勉強している状態が現在なのでございます。
そんな、すぎたつさんと、
会って、飲みにいく機会があったりすると、
何か、いつか一緒にやりたいねぇ〜
と言ってくれたり、
私のほうとしても、何か一緒に動けたら
嬉しいなぁと機会をうかがっていたところに、
この夏、ニュースレターを制作する仕事の
依頼がありまして、創刊号がついに完成したので
ございます。
もともと、セイワ輸送では、月末に請求書に同封して、
事務の新倉さんが作る、手書きレターが存在していて、
それは、もう37号まで発行されていたのですが、
今回、弊社で制作するにあたって、
カラーで写真付きの新しいコンセプトのニュースレターは
3ヶ月に一回。
全ての取引先と、お世話になっている方々へ郵送
することになり、
新倉さんが作っているレターは、
それはそのまま発行しましょうという流れになりました。
で、新たにTHE面白本舗と一緒に制作していくにあたって、
話し合った点は、
楽しい会社を打ち出したい
アホな感じを表現したい
ということだった。
それを聞いていながら、
社員が集まる勉強会と、その日に同時に行われた
暑気払い。
ここで、顔合わせと、うちがどんなことをやって
いくのかをスタッフ全員に知ってもらいたく、
・写真撮影
・顔合わせ〜コミュニケーション
を目的として参加させてもらい、
全員と少しずつ話をする機会をいただいたのですが、
そこで、今回デザイン担当の、
TWELVE-NINEの森田くんとの感想は、
現時点でアホや楽しい会社
というブランディング全開でオッケーという心持ち
でいるヒトはごく少数。
そこまでもっていくのに、
階段をつくって、徐々にイメージを近づけていかないと
どーーーーんと引かれる
に違いない。
というか、
すぎたつさんは、イノシシみたいなところあるから
(風貌じゃないよ)、突っ走って、周りがドン引きに
ならないように、うちらでブレーキをかけなきゃ
いけないね。
現時点では、
いきなり楽しさ全開よりも、
ちょっとカッコいい路線のイメージを表現したほうが
みんな乗ってくれるんじゃないかな
というもの。
ならばと、すぎたつさんにそのことを提案し、
理解してくれて、今回のニュースレターに
なりました。
こんな感じです。
A4サイズの両面カラーで、
そのまま、下の空間に住所などのタックシールと、
メール便シールを貼って、
送ることが可能です。
初回ということもあって、
全員集合の写真と、こんな感じでスタートしますという
挨拶文を表に。
続いて裏面
是非!!
クリックして拡大して見てください。
暑気払いの模様を、THE面白本舗で撮影しておいて、
それを、マンガのようにデザインしてみました。
吹き出しは、私と森田くん、セイワ輸送の新倉さんで
考えました。実際にそんなことは話してないけど、
そう言ってそうに見えるようなコメントを
入れてったら、楽しくて楽しくて。
スタッフのみんなは、かっこ良くを強めに、
すぎたつさんはアホ路線でというコントラストを
つけてみました。
すぎたつダイエット日記も、
達成できなかったら、
罰ゲームとして、来年7月に開催される、
これもやっぱりTHE面白本舗で関らせてもらっている
で歩いてもらうという、
クライアントを交ぜて楽しんでしまいました。
今回、
このニュースレターは、弊社でも
新しい可能性を見いだすことができた
とても良い機会となりました。
10月に入ったら
色んな方へ送るそうです。
みんなに届く前に、
レポートさせていただきました。
また、面白い反響などあったら、
このブログで報告しますね。
以上。かわけんでした。
先日、13日に38歳になったのですが、
この歳になって目指していることは、
身体の声が聞ける男になること
40歳になったら、いちばん似合わないと思っていた
サーフィンを始めてみよう
ということだったりする。
サーフィンは特に自分でも以外なものを選択したもんだ
と笑ってしまう。
身体の声が聞ける
というのは、自分が本当にどう思っているのか?という
声をしっかり聞きとってあげられることと等しいと考える。
慌ただしく生活をしていると、
自分の魂から発せられる「声」はかき消されていき、
本当に自分が求めていること
望んでいること
なんかは置いといて、やらなければならないこと
ばっかりになってしまう。
そうやって、多くの人は心を蔑ろにして、
病んでしまったようにも思える。
この先、大切なのは、私は(あくまでも私はですよ)
自分の心を
知り、理解し、受け止め、心の声に従う
ことなんだと思う。
そう生きていきたいし、
そのためには、
現代社会の幾つかのコト、モノはシャットアウトする
必要すらあるのかもしれない。
原点に回帰し、
生きるということを何なのか?を改めて問うてみると、
実は、
いまやっていることや、
いま大変だと悩んでいることなんか、
そんなに大したことじゃないのかもしれない。
そのためにも、
私はあと2年後からサーフィンを始めようと
思うようになった。
詳しくはまたの機会に。
さて、今日の夜は、
この3ヶ月のあいだ、制作が中断していた小冊子作成
のクライアントさんのところへ打ち合わせに行きます。
この冊子は、丸1年前から制作をスタートさせていて、
色んな外注スタッフなどと一緒に作ってきたものなんだけど、
クライアントの求める表現レベルに届かず、
2度ほど、内容をまったく変えて制作している。
つまり、大きく修正を余儀なくされている冊子なのだ。
正直に言うと、
途中、ラチがあかないと、
投げ出しそうにもなったのだが、
この会社のスタッフが好きだし、
何とかしたいとも思う。
取り組んだ仕事を、頭で考えた自分の言い訳を
正しいと思い込ませ、逃げ出すのはご免ですね。
だから、絶対に仕上げます。
ここからが、THE面白本舗の強いところなんだ。
さて、今日もいい天気ですね。
秋は生まれた時期でもあり、
大好きです。
東京都は日本橋に
という、刺繍やわっぺんの製造、販売を業務にしている会社がある。
糸偏の業界は、昔からやっている会社が多く、
二代目三代目の社長、社歴も50年を超えるところがザラ。
良くも悪くもというところがありますが、
この会社は、そんな業界に携わる家系であるものの、
出身は大阪なのに、東京にいざ出陣、会社を新たに立ち上げ
現在に至るというただの跡継ぎではない、
ある意味、変人的要素をもつ合田陽一という男が社長を
やっているのです。
私は、
公私ともどもお世話になっていますし、
ことあるごとに、公私ともども応援してくれます。
三味線仲間でもあるし、
彼の乗るハーレーは、次の車種に変えるときに
いただこうと虎視眈々と狙っているのであります(笑)。
さて、このニュースレターの名前は
刺繍の詩集
合田さんがダジャレ好きというか、慢性的な発作のように
ダジャレをいう男なので、自然にタイトルまでそうなってしまう
ものですね。
タイトルにも社長や会社の個性はあわられます。
年に4回発行で、
発行する際は、必ず自社で制作しているものを同梱しています。
刺繍されたものや、ワッペンも製法にいろいろあり、
ちょっとした技法などの紹介にもなっていたり、
なによりも、今回は、
ポーチを同梱しているのですが、ジー・トライでポーチを作れる
なんていうことを、取引先は知らなかったりするのです。
よくあるでしょ。
自分の会社では当たり前のサービスであっても、
お客様はまったく知らなかった。。。なんてこと。
そういったことを、このサンプル同梱は、
防いでくれるというか、さりげなくアピールすることが可能です。
実際、見積依頼なども来ていますし、
こうやって、様々なサンプルを送り続けることによって、
何かあった際に、
「ジー・トライさんに聞いてみよう」
となってくれるのです。
この、
何かあったら
という時に、まず筆頭に思い出されることが
何よりも大事で、
この積み重ねが、
売上を紙を一枚ずつ重ねていくかのような、
チリも積もれば山となる
といった効果を生み出すのです。
どうしても不景気になると、一発逆転的発想を
したくなりますが、
この、「チリも積もれば・・・」があってこそ
なんですよね。
ニュースレターでは、こんな方法で関係を築いていく
ことも可能なのです。
東京都江戸川区の総武線平井駅から徒歩3分ほどの
ところに本社のある、
が隔月で発行しているニュースレター
情熱新聞
が完成しました!!
今回で23号目。
以下、弊社制作スタッフのコメント
・今回の特徴について
今回は、大きな行事のため、写真を沢山いただいたので
なるべく全部載せれるように、調整しました。
今までは、吹き出し等で面白おかしくしていましたが
今回は吹き出しは少なくし、見ていただいた方(スタッフ)に
その時に起きた事や感じていた事を思いだしながら見ていただけるように
したかったので、吹き出しを少なくしてみました。
情熱新聞は、
誰に向けて作っているか?という問いに対して、
「ひらい整骨院で働くスタッフと、その家族に向けて」
という答えを持っています。
珍しいですよね。
普通、お客さん(この場合だと患者さん)に向けてつくるのに、
ひらい整骨院はスタッフに向けて発行している。
スタッフとHSコーポレーションの思い出づくり
と明確に割り切って作成し、
それをおすそ分け感覚で患者さんに渡している。
15院にもなると、
久しく会っていないスタッフ同士も出てくるし、
コミュニケーションが希薄になる。
大家族主義をうたっているHSコーポレーションとしては
希薄な関係をつくることはあってはならないので、
解決策のひとつとして、こうやって、
自社で起きたことや、イベントなどをニュースレターに
掲載して近づく方法をとっています。
また、そうやって表現していけば、
患者さんも、その内容を読むことによって、
勢いのある治療院という印象を受けないはずがない。
実際、昨年の治療家甲子園という全国規模のイベントで
優勝している実績もあり、
いまもっとも伸びている会社のひとつです。
そのエネルギーをリアルタイムで感じられるニュースレター
作成に関わっているTHE面白本舗は
やっぱついているし、そんな機会に感謝なのです。
半年ほど前にインタビューをおこなっていた素材が
ずっと眠っていたので、
今回、わさーーーーっと、
アップをしてみました。
読んでみたら、みんないいこと言ってくれていて、
ほんと感謝感謝です。
まずは、第一弾、第二弾として、
株式会社ジー・トライの合田社長と、
食文館の林ちゃん(そうやって呼んでいるもんで)
のインタビューを。
あらためて一昨日感じたことなんですが、
クライアントに歯医者さんがいて、
スタッフとミーティングをおこなった後、
私は歯の治療をしてもらいました。
ニュースレターをつくったり、
色々と関らせてもらっているまつの歯科ですが、
治療に行っても、スタッフのみんなが
気軽に声をかけてくれたり、
私も出来かかっていた口内炎に薬を塗ってほしいと
わがままも言えたりが出来ているんです。
改めて、
そういった、プチVIPみたいな環境って、
すごくありがたいなと思ったんです。
治療の内容は、
前歯がちょっとだけ欠けてしまったところを埋めてもらう
というものだったのです。
前歯が欠けてたりすると、
お金が逃げていくって、以前、岡崎太郎氏に教えて
もらったので、
これ以上、逃げていかないで欲しいし、
むしろ、もうすこし自分のもとに留まってもらいたく(笑)、
積極的に治療したというワケなんです。
次に、
これまでの厄を落とすために、
しばらくカットしていなかった髪の毛を切りに。
これも事務所近くで、栗原会計の顧問先でもある
ジェゴグさんへ寄ったら、
いつもは混んでいるお店なのですが、たまたま
すぐに切れるタイミングに恵まれて。
そこでも、スタッフのみんなと、
和気あいあいな雑談をしながらカットしてもらい、
さらに、そこにあった
川口ウォーカーというなんだかニッチな雑誌を
めくってみたら、
以前、広告を作成させてもらった会社が3社ほど
掲載されたいたりして、
なんだか、あらためてこういう日常って、
悪くないしありがたいなと思っちゃいました。
もうすぐ38歳ですが、
こんな歳のとりかたは悪くないかもと自画自賛
な一昨日でございました。
ではでは。
おかげさまで、8月31日をもって
THE面白本舗株式会社は35期を終えることが
できました。
さらに、
9月1日から36期がスタートしました。
父親が昭和50年に創業した材木屋から、
一昨年に代表取締役を引き継ぎ、
もちろん、父親が「THE面白本舗」なんて
アバンギャルドな名前は
つけるワケがありませんから(笑)、
社名を変更して、
ちょっと違った形で、跡継ぎとなって
現在に至るワケです。
跡継ぎといっても、事業は個人事業でずっと
やってきたことをやっているし、
資金なんか全然なかったので、
いまから考えてみると、後を継ぐメリット
などはまるで無い、
あるのは、浪花節的な感傷であって、
そういったことが大好きな私故なので
ありますが、
なんとか、かんとか36期をスタート
させることができました。
ほんと、
これまで関っていただいたお客さまや
支援してくれた方のおかげです。
改めて感謝と、
身を引き締めて、さらなる発展を目指していきますね。
いつもありがとうございます。
かわけんでした。










