2010年08月の記事
何度も言うけど、私がなぜTHE面白本舗として
独立起業したかというのは、
借金返済の額がサラリーマンでは返せないからであって、
ある意味、破産するか、独立するかという
わけわからない2択を迫られたからなのである。
しかも、最初にやっていた事業は、DVDの卸販売だ。
・お金が最初にかからない
・自分に出来て、人になかなか出来ないもの
・前金で幾ばくかのお金をいただける可能性のあるもの
の中から、厳選してきたら、
ニュースレターや小冊子などの制作、
ヒアリング(取材)という形で、社長の夢を明確にして
それを実現させること
などが仕事として、今まで残り、
クライアントにも喜ばれ、
かわけん(THE面白本舗)じゃないと
というマインドシェアを獲得できている。
非常にありがたい奇跡の連続であり、
ここまで、やってこれたのは、周りの人たちの
支援と理解があったから。
これまでお付き合いしてくれているクライアントは、
私やTHE面白本舗がこの先進化していくことを前提に、
いまは私が荒削りであっても、全体をみて応援してくれている
フシが往々にしてある。
いや、かなりの人がそういうスタンスで接してくれていると思う。
私が過去にこさえた借金も、
大きく形を変えてここまできた。
完済とまではいかなくても、ただ、ビデオ店でかぶった
残念な被害的借金というマイナスイメージをもつものでしか
なかった状態から、
しっかりと、価値ある、責任もともなうものへ昇華して
いったこの7年ほどでありました。
今回、それらを借金のこと、
これまでの仕事の積み重ね
などなどをいったんぐるっと見直して、
いま、自分やTHE面白本舗が何をしていくことが
未来を創造していきながら、面白く仕事をやって
いけるのかを考えていました。
ここまで、借金があってもやってこれたのは、
自分で生き抜く覚悟を決めていたからと、
人生は考え方で面白いものにも、真逆なつまらない苦しい
ものにもなる
ということへの挑戦があったから。
借金があったって、
面白くやっていけるに決まっているという確信を
真実にしたかったからなのだ。
これは、この先も自分に様々な形で突きつけていくテーマに
するつもりだし、周りの人にも求める。
ひとことで言うと「自立」というもの。
ただ「自立」と書いてしまうと、
親からお金をもらわずして、一人で生活しようとすること
という小さな意味でとらえたりされるので、
もうちょっと広くとらえて、
自分で立とうとする意思をもつ
ということを、
「個」「家族」「会社」「村、町」「国」
の順番で関っていくことを自分のテーマに
していこうと思いを強くしてきました。
もともと考えていたことなのですが、
さらに色濃くテーマにしていきたいのです。
この間、考えていたのですが、
いつも、自分はこの「自立」というテーマを
考えていたし、自分でも切望していたし、
周りに、時には相手を傷つけるレベルで求めて
いたりしました。
それを、ずっと分析していたところ、
やっぱり、それをテーマにして活動することが、
今度のキーワードになるだろうし、
それを軸にして活動していると毎日が楽しい。
仕事の意味も、ぐっと深くなってくる。
そんなことなので、「自立」です。
そもそも、ニュースレターや小冊子も自社媒体として作成し、
周りに頼らずして、自社の顧客を良質化していき、
自社の状況を改善するために作るものです。
イベントだって、自社オリジナルの集客方法を
創り上げ、実行することで自立した集客となる。
釣りの仕掛けを自分でつくって、自分で選んだ池に
竿を放るようなものです。
失敗もあるだろうけど、そうやって釣れたときの感動は
ものすごく大きく、それを仕事でもおこなえるバイタリティが
ほんと企業には少ない。
というか、危険な賭けと思ったり、
面倒臭がってやれない企業だらけなので、そこを
叫び続けていければいいかなと思っていたり
するワケです。
が、
生きる。生き抜くことをテーマにしているので、
突然、カレー屋やろうと決めたら、
カレー屋やっているかもしれません。
クライアントに迷惑は絶対にかけないけれど、
それくらいの自由な気持ちで生きてはいきます。
うちの両親、兄妹、妻、子ども、妻の実家のみんな
を支えていくことが一番。
そのベースにもろもろがのっていく。そんな自立を
極めていきたいと思います。
長々と書きましたが、
今日は、遠足にいく子どものような気持ちで
早起きをして、
せっせと事務所に来て午前中、
自社ホームページのコンテンツ追加を
やってました。
ずっと、これをやる時間が取れなくて、
ついに、いじることが出来たので、
出来はまだまだですが、嬉しい気持ちでいっぱいっす。
よかったら、こんなものを作ってみたので
見てやってください!!
目の前に現れた人の想いを整理し、次の一手を企てる
奥にもいくつかページがあるので、
読んでみてください〜
ではでは、かわけんでした。
クライアントである、
刺繍・わっぺんの会社
株式会社ジー・トライのニュースレターが先日完成し、
取引先や知人に郵送で配布されています。
ジー・トライでは、かれこれ7回ほど作成のサポートを
THE面白本舗では関らせて頂いてるのですが、
今回は、社内にイラストレーターを使えるスタッフを採用し、
最初の企画ミーティングと、途中のアドバイス(ほとんど
やらなかったけど)、あと全体を見ている監督のような
ポジションのみをやらせてもらい、
あとは、ジー・トライのスタッフでわいわいと
楽しみながらやってもらったのですが、これが
素晴らしい出来で、配布した先からもたくさんの
感想や見積りまでいただいている状態です。
その中のひとつで、
ブログにも紹介されたようで、そのブログがこれ。
こうして、届いたニュースレターを写真でとって、
同梱されているサンプルまで掲載してくれています。
こういった反応が起きているのは、
もちろん製作中は大変だったと思うけど、それでも
スタッフが良いエネルギーをもって、このニュースレター
を作ったからこそ起こるもの。
一個一個は小さな反応かもしれないけど、
これを積み重ねていくと、すごく大きな反響になって
戻ってくるから、ぜひぜひそれを信じてこの先も
つくっていって欲しいと思います。
ニュースレターをつくると、
普段の仕事ではありえない会話を取引先などから
もらえることがあって、
そのありえない会話こそが、
会社の繁栄のために大切なポイントなのです。
また、【制作レポ】でも紹介しますね。
ではでは、かわけんでした。
今日はこれから千葉市にいって、
すぎたつ社長で有名な(って、どんな紹介だ・・・)
セイワ輸送さんのニュースレター作成のミーティングです。
第一弾のデザインができたので、それをもとに
意見交換をしてきますーーーー
弊社としても、今までに無いコンセプトとデザインのテイストで
のぞむので楽しみなんです!!
今日は、ニュースレター作成の、
まつの歯科の写真撮影に行ってきました。
前日に小道具として「七輪」を探しに、
ドイトにいったら無くって、上州屋に行っても無くって、
魚を釣ったあとのことも考えて品揃えをすればいいのに
と、自分目線での文句を独りごち、
ドンキホーテに行ったら、なぜかローマ字で
SHICHIRIN
と書かれたものしか売ってなくって・・・
ツイッターで、
七輪ってどこに売ってるのかな
と呟いたら、教えてくれる方が現れてくれ、無事発見
することが出来たりと。。。
そんな準備の甲斐あってか、撮影は近くの公園に出向き、
超順調におこなわれたのであります。
買った七輪でサンマを焼いたよ。
ニュースレターのテーマは、
◯◯の秋
というので、スタッフに遊んでもらった
のであります。
各自、たくさん持っていった小道具を
選んでもらっているところ。
スポーツの秋ですね。
食欲の秋が一番人気でした〜
集合写真を撮っているのをi phoneでパチリ。
小道具を用意して、テーマを漠然とでも伝えると、
それをイキイキと楽しんでくれて、
その雰囲気を撮影していくだけでも、
読み手にパワーやエネルギーは伝わっていきます。
読み手やお客さんに読んでもらって、
好感をもってもらい、支持されることが
ニュースレターの狙いであり、
そういった積み重ねが売上などに反映されて
くるのであります。
やっぱ、
元気のない歯医者より、元気な歯医者に行くもんね。
みんなが険悪な歯医者より、
仲良くしている歯医者に行きたいもんね。
それをさりげなく表現するために、
ニュースレターは、けっこう効果があるのです。
いやぁ。
今回もやってて勉強になってます!!
では。かわけんでした。
そうそう。
ツイッター、フォローよろしくです。
THE面白本舗のクライアントであります、
まつの歯科の松野武院長が支援している、
が、9月5日(日)に熊谷市立文化センターにて開催
されます。
去年、川口で歯医者さんのドリプラが開催され、
それに松野院長は出場しました。
そのプレゼンテーションの構成、原稿の骨子、
イラストなどは私と松野さんで作り上げたものだったのですが、
大人が夢を語る会というのが素晴らしく、
会場は暖かい雰囲気だった記憶があります。
今年は、そういったイベントが日本全国で10カ所以上で
開催され、そこら中の大人が本気で夢を語っています。
語るまでには、なんども内容を煮詰め、本当にそう考えている
のかであるとか、何度も何度も原稿の修正などがおこなわれる
ので、語ったプレゼンテーターたちは、
ほんとに潜在意識に刷り込んでいくだろうから、
夢を叶えていくんだろうな。
良いイベントです。
ぜひ、お近くの方もそうでない方も行ってみてください。
THE面白本舗のカメラマン ゆたぼう も、
撮影班として参加させていただきます!!
ツイッターって2001人までフォローすると、
そこで一旦チェックがはいるんですね。
尊敬する経営者であり、兄貴のような存在でいてくれる、
北国からの贈り物の加藤社長に、
「とりあえず、10000人のフォロワーにしてみなよ。
ぐだぐだと色々言わずにさ」
なんてことを言われました。
そうなんだな。ぐだぐだと言ってたワケだ。自分は。
フォロワーを増やしてどうなるんだ?とか、
タイムラインが早過ぎて、何がなんだかわからないとか、
そんなことを思ったり、実際に加藤さんにもそんなことで
喰ってかかるような真似をしたもんだが、
先ほどの言葉をいただき、さらに、10000人いってみたら
ボクの言ってたことがわかるから。
なんてことも言われ、だったら生きているあいだに
その世界を見てみたいかも・・・
なんていうことも思ったりして、現在実行中です。
ぜひ、フォローしてくださいませ。
その加藤社長が企画立案を5年前にして、
今年5回目が開催された、
私のブログでもちょくちょく登場してくる、
のニュースレターが完成です!!
6月末に開催され、その熱も冷めやらぬうちに
ニュースレターの発行。
A4サイズの両面で、
このまま郵送できちゃう便利なニュースレターです。
これだけの情報量を掲載させて、メール便で80円で届いちゃう!!
今回は、今年の開催の模様を中心に企画を作っていきました。
以下、弊社制作スタッフのコメント
・今回の特徴
大会後の号なので、大会の写真を沢山使いました。
・良かった点
多くの写真の中から選べたことで
とても臨場感あふれた紙面になったのではないかと思います。
今回の大会では、
合計1万枚を超える写真を撮ったんですね。
弊社のカメラマン ゆたぼう も同行し、地元の撮影チームを去年の大会から
つくって、そのチームで一致団結して
それはもうたくさん撮った訳です。
その甲斐あって、そんな中から良い写真を選べる訳ですから、
そんなニュースレターが面白くないワケがない!!
年間4回の発行を予定していて、
これまで大会に参加された方や、地元の広報紙に折込をして
もらっています。
まちおこしを盛り上げるために、
必死でつくっているニュースレター。
このような使い方もあるのであります。
ではでは、かわけんでした。
変化が多い時期にありまして、
それは、どうやらうちの会社だけに留まらず、
ほんと、たくさんの人や会社が、
方向転換、人生の仕切りなおし、
否応なしの変化、いやいやながら仕方なくの変化、
が人それぞれに起こっているようであります。
その瞬間には、
悲しいこと、ひどい仕打ち、世間は鬼ばかりだぜベイベー、
なんて思うこともあるかもしれないが、
その瞬間に、その人その人は
何を学ぶ機会を与えられているのかを見極めないと、
さらに良くない方向へと向かいそうです。
そんな感じがしています。
その学びのテーマは、
ちょっとやそっとで気付くもので
ないんじゃないかな。
最近、強くそう思っているのです。
よく、気付く人がいるけど、
そんなにカンタンに手に入るものでもないらしい。
自分もよく気付いたとか言ってるから気をつけないと。
と気を引き締めていたりするのです。
ちなみに、私の話ですが、
この3ヶ月ほどの中で、テーマとして感じてきて
いることは、
家族と向き合い、同じ方向へ向かうリーダーとしての役目(両親含む)
本当に必要なものは何?それ以外のものをどうする?を、即行動せよ
なんてことを、
自覚して生きています。
が、これが正しいとも限らない。
で、仮説を立てて実行して、
違ったら、修正してまた進む。
これを次々繰り返していくしかないのだろう。
人にアドバイスを受けてやるものでもないのだ。
でも、周りの信頼できる人と話をすると、
そんな状況になっていたり、
同じような感覚をもって生きているので、
どうやら、時期の流れもあるのかも・・・なんて
思ってたりもします。
ちょっと、よくわからない話だったけど、
備忘録として書いておこうかとも思ったので
書いてみました。
ではでは、かわけんでした。
こんにちは。かわけんです。
早速、昨日ここでお話したように、
THE面白本舗が制作に関っていて、
最近完成したものを紹介してみます。
ここでは、
当面のあいだテストということもあり、
会社名や個人名などは伏せて進んでいきたいと思います。
その先はどうなるかわかりませんが。
では、スタート。
埼玉県蕨市の税理士事務所のニュースレター。
事務所が弊社の隣でもあり、うちの事務所の大家さん
でもあるので知ってる人も多いかと思いますが。
月刊にて発行。
メール便で顧問先と知人友人に向けて配信しています。
以下、弊社制作のコメント
・今回の制作での特徴
夏という事でゆかたと着て全員で写真撮影をした事
・良かった点
近隣の庭園での撮影を予定していたのですが
撮影日当日がなんと休み・・・公園に休みがあるんかい!と
あせったのですが、その公園の門を利用して、結果オーライで
夏らしいゆかたにマッチした場所で撮影が出来た事です。
・印象に残る出来事
あと、今回はゆかたを着ていただいたという事もあったので、
ニュースレターで使用しない個人的な写真を、別に撮影して
記念にプレゼントさせていただきました。
日常ではあまりない事ですので、大変よろこんでいただけました。
はい。
こんなとこに気をつけて制作をおこなってくれました。
このニュースレターは毎月の発行です。
毎月発行は何が大変かというと、
・マンネリになってしまう
・制作が終わったら、すぐ次の制作に入るので休みが無い
とにかくヘビーなローテーションです。
となると、
企画が命になってきます。
やっつけな内容にしてしまうと、顧客にそのエネルギーは
伝わります。
そんなやっつけニュースレターになって、評判を落とした
会社がどれだけいるか・・・
そうならないよう、企画はしっかりと考えて進めていきます。
この事務所は、根底に税理士業界のイメージを変えるということと、
顧問先に対して、敷居の低い、相談などしやすい事務所でありたい
という明確なコンセプトがあるので、
こうして、ちょっとマンガチックな内容のものを制作していくことが、
良い印象(ブランディング)につながっていくのです。
もう、今回で21号目。
弊社も、このニュースレターに携わらせてもらうことで、
制作力がついたのです。
といった感じで、
THE面白本舗制作のものを随時紹介していきますので
どうぞよろしくお願いします~
かわけんでした。
改めて、THE面白本舗がどんな仕事をやっているのか?
について、
Web上に掲載しなきゃなと思い、
現在、文言を書いている真っ最中。
仕事の紹介には、
「これまでやってきた」という『実績』と、
「こんな仕事をやりまっせ」という『紹介』
が必要かなと思います。
とくに、うちのような仕事だと実績で
どんな仕事をやってきたのかが、あるのと無いのでは、
初めて訪れた人の印象はまるで違うんだろう。
なので、
『実績』の一部を、昨日、文言化していたのだが、
予想以上に制作実績が多かったのにビックリ。
最近、このブログでは、パチンコ店の野菜つめ放題の
ことばかり紹介していたので、
すっかり制作はやってないのかと思われなくもない
状態だったのですが、
いやいや、水面下(勝手に私が水面にしたようです。。。)では、
ニュースレターを中心に、いろいろ作っていたんです。
これから、その実績ページが近いうちにアップされて
いきますが、
継続して、出来立てのホヤホヤの制作されたものも、
随時、この「かわけん日記」にて報告もしていこうと
思いますので、どうぞよろしく!!
しばらくぶりの更新です。
7月の後半は、色々と慌てていたものですから、
すっかりご無沙汰で、 先週末に月末も超えたので、
落ち着いて更新しようと 書いた。
それも長文を書いた。
この1ヶ月の自分の心象風景を、
結構上手に書けた・・・と思う。
で、更新・・・したら、 消えていた(泣)
システム上の問題で、それがさっき直ったので、
こうして更新しているのですが、
その作品が消えてなくなってしまったので、
呆然としながらも、 けっこう赤裸々なことを書いていたので、
それはいまは世に出すなと、
おじいちゃんあたりが天国からそう告げてくれたのかしらと 思うようにして、
傷つかないようにしていたのであります。
そんなこともあったので、久しぶりの更新となったワケです。
7月は人生の中でも、 新記録になるくらい、
喜怒哀楽、良いこと悪いことが 次々おこり、
映画のエンディング直前の一番の盛り上がり のように日々が動きました。
7月過ぎての結論だけ短的に。
仕事に関して、 これまで以上に、
現場、制作に立ち入っていこうと思います。
一丁前に、社長みたいな仕事もしていたのですが、 それはそれ。
現場を強く意識して、文章書くし、打ち合わせも 積極的にやるし、
制作もやると思います。
この4年間、 自分の意識の中では
THE面白本舗=かわけん
というものが なくなればいいなと思っていたのですが、やっぱやめた。
どんどん出しゃばっていこうと思うようになりました。
この先、社員を入れることは無いと思います。
社外ブレーンの制作やディレクションチームをつくって、
かわけん(THE面白本舗)と、フリーランス(もしくは企業)の 関係のうえ、
クライアントの制作や企画を進めていくようにします。
そもそも、 4年前までそう思ってたのに、
いつの間にか忘れてしまっていたんだな。
ちょっと守りに入ってたんだと思います。
割に合わない仕事は積極的に事前に断る
好きになれそうにない会社や人の仕事は受けない
お金がいっぱいでも・・・やっぱ受けない。
よくよく考えたのですが、
やっぱ、人生は短いと思うんです。
我慢して仕事をしてる場合ではなく、
我慢せず、120%の力を発揮させ、
それを喜んでくれる人と 出会うことと、
その人と仕事することを 最優先事項として生きることが何よりも、
何よりも大切 なんだと思ったんです。
7月18日に、友人が亡くなりました。
女性で34歳でした。
出会ったのは4年前。
会ったことは、 今回のお葬式も含めてたった5回。
なのに、 彼女が住む飛騨高山にセミナー講師として呼ばれ、
結婚式にも呼ばれ、 友人代表として余興をやらせてもらい、
次がお葬式。
たった5回しか会ってないのに、
すごく濃い付き合いが出来た気がしていて、
そんな濃い付き合いが出来る人と会うためには、
どうでもいいことは、さっぱりとやめて、どんどん次にいく。
それか、いまあることや、目の前にいる人との関係を深めていく。
こういうことが大切なんじゃないかと、
改めて、そんなことを考えました。
やるぞ、仕事も人生も。
会社を成長成功させたいとも思うけど、 魚をおろせる男でもありたい。
それが、最近の自分のキャッチフレーズです。
支離滅裂な、近況私感でした。











