2010年の記事
メリークリスマス!!
今日はクリスマスイブですね。
お久しぶりです。かわけんです。
11月12月と、ブログの更新も滞っております。
更新していない間、
制作とコンサルティングの仕事を山ほどやって、
実家とうちの家族の問題に取り組んでいたら、
あっというまに年末です。
仕事はてんこもりです。
おかげさまで、既存のお客様からの様々な注文が
多く入ってくるので、それに対応しているあいだに
1月のスケジュールもほとんど埋まってしまいました。。。
来年は、
営業活動はせず、
実際のクライアントとより深い付き合いをして、
新規も自分が惚れた相手(企業)とだけ仕事を
する方向で動きます。
それで利益が出せる会社に、
ようやくなれました。
私たちも、まだまだ勉強しなければならないことも
たくさんあり、
既存のクライアントに十二分に満足な仕事を提供
でききれていないという自覚もあります。
それを来年は追求し、
あとは、学校作りにエネルギーを注ぎます。
詳しいことはまた報告します。
これまでの弊社の実際に手がけて来た仕事をまとめて、
学校をつくっていく予定です。
また、ブログも更新再開していきますね!!
ではでは。
かわけんでした。
三味線を弾きにいくのだ
と言ったまま、更新されてなかったブログ。
久しぶりの更新です(笑)。
最近は、制作の仕事が多く、
今月に入って、
平塚、名古屋×2回、千葉市など、
行動範囲が広がっている感じです。
近頃は、ニュースレターと会社案内の中間のものや、
集客の半日コンサルティングなどをおこなったり、
セミナーに参加したり、
人と会う機会を増やしたりしています。
おかげで、11月に入ってから休みはありません。
折角、このホームページもリニューアルをはかるため、
ひらけんさんに修正してもらったのに、
まだ、そこにコンテンツを入れられてません。。。
でも、気力は充実しているので、
日々、一生懸命生きれてます。
それでいいじゃないか。
と思ってます。
また、こつこつ更新していくように心がけていくので、
これからもよろしくお願いします〜
かわけんでした。
こんにちは。
かわけんです。今日ふたつめの更新。
私の趣味は「津軽三味線」です。
三味線歴は3年半。
月に3回、33歳の女師匠から習い、
やっと5曲ばかり、
弾けるようになりました。
いま、JRの社内のテレビで、
「三味線はロックだ」と、
三浦春馬くんがCMやってたりしますが、
ほんとロックです。
弦楽器ではありますが、
打楽器に近いものがあります。
私はドラムを10年やってましたから、
確信もってそう思います。
その三味線を、
明日、人前で披露します。
弟子仲間5人と師匠、計6人が、
浅草にある民謡酒場「追分」で、
普段は、芸人として活動している若者が
修行している場所なんですが、
一瞬、場を借りて弾いてきちゃいます。
もし、興味があったら、
追分においでください。
私は遠方から来たお客さんや、
親しくしている方と、この「追分」に
来ることが多いです。
私たちは18時30分に追分に集合し、
普通に飲み食いした後、
20時前後に演奏させてもらえるんじゃ
ないかな。
仕事の合間に練習しているだけなので、
演奏はつたないですが、
大人の遊びを披露しちゃいます〜
興味あったら気軽に連絡ください。
一緒に行くことだって可能です。
もちろん、練習風景が見てみたいという方や、
オレ(私)も習ってみたいという方は
連絡くださいませ。
音楽をやっていると、人生は潤いが起こりますよ。
先日、松野さん(まつの歯科の院長)と、
イラストレーターの山川くんと動いている企画、
みんなのはいしゃ(仮)
のイメージを具体的にするために、
こんなものを見にいきました。
薪ストーブ!!!!
みんなのはいしゃ
というのは、まつの歯科の3年後に実行する、
ディズニーランドのような歯科医院
というコンセプトがもとになって計画されているもの。
それを、ミーティングを重ね、
具体的にしているのが私たちの仕事。
話合いを重ねているうちに、
和
の方向でもりあがっていき、
現在の共有しているイメージは、
まさにお寺のような歯科医院だ。
そんな日本家屋のような場所に必要なもの
ということで、
まずは、薪ストーブ。
・・・日本家屋に薪ストーブはないが、
そんなことはどうでもいいのだ。
とにかく僕たちは、
薪ストーブが欲しくなったのだ
ということで、
行ってきたのは、
深谷にある、場所がしっかりとわかりづらい、
目の前に来ても気がつけない
このストーブライフに行って、
見学をしてきました。
事前に調べたところ、
木曜日は定休日とのことでしたが、
ホームページから感じるエネルギーが
あまりにも良い感じだったので、
ダメもとで電話したら、
定休日でも来てくださいと
快い対応。
で、実際行ってみたら、
しっかりと、ストーブを焚いて待ってくれていたのが
店長の浅見さん。
自宅でお店をやっていて、
音響設備ばっちりの最高なお店(家)でありました。
浅見さんは、
ボクと同い年で、松野さん曰く、
かわけんと同じ匂いがした
と言ってたりもして、ボクもそう感じていて、
浅見さんも、どうやらそう感じていたようで、
帰る際も、
面白かったなぁ、また来てくださいと、
見送りまでしてくれました。
いい出会いだったし、
やっぱ、薪ストーブありだな。
ボク自身も欲しくなってしまった。
そんな体験をしてきました。
あくまでも・・・
これは、仕事です(笑)
【制作レポ】を開始して1ヶ月ほど経ちますが、
こうして見てみると、我が社も
色々作っているんだと改めて実感するのであります。
紹介できていない制作物もあるし、
公にすることを望まない会社もいますので、
そうやって考えていくと、
独立してから、こうして定期的に仕事があることに、
心からありがたいと思えるのであります。
このレポートやってよかった。
もう、自画自賛です(笑)。
さて、今回は、
THE面白本舗が、がっつりと関っている、
埼玉県草加市にある、
弊社サービスの最高峰、
という契約で仕事を進めています。
やっている仕事は、
・院内にあるツールの見直し〜全体の修正/新しく作成
(患者に渡すカードや手紙、ハガキ、スタッフの名刺
などなどを作成して、ツールから医院のブランディング
を統一していく)
・イベントの企画サポート
・3年後の夢を現実にするための行動
歯科医院のディズニーランドを目指すをスローガンに
日々、どうやってそれを実現させていくのかを
MTGしたり、実際に行動に移したりしています。
・経営計画の企て
など多岐に渡って関っているのですが、
そのひとつに、
『スタッフと一緒にニュースレターを作成する』
というものがあります。
やはり、仕事において、
発信する
ということは、社長でも慣れていない人が多いです。
スタッフはより一層迷うわけです。
「こんなこと書いていいのかな?」
「なにを発信すればいいのだろう?」
色々迷って、大概が、
無難な当たり障りのない、発信物に成り下がるのが
現状です。
無難な発信は、
効果は生まないのです。
それを知ってか知らずか、
表現する際に、ほとんどの人がブレーキを踏んでしまう。
怒られたらどうしよう
とか、考えてそうならないようにならないように
小さくまとまってしまう。
そうならないように、
弊社はサポートする。
それが、ニュースレターなどで実践できるのです。
小さくまとまらず、
自由に表現ができる習慣をつける。
ニュースレター作成を通じて、
私はそんなことを企んで日々仕事をしているのであります。
作成して今回で5号目。
ようやく1年が経ちました。
最初は、ニュースレターとはなんぞや?
というところから、いまでは、
こんなにノリノリでスタッフがニュースレターづくりに
参加してくれています。
これが表紙。
「くまのみだより 5号」です。
近くの公園に行って撮影をしています。
カメラは弊社カメラマンのゆたぼうです。
回数を重ねているので、ゆたぼうとも
すっかり仲良くなって、リラックスして撮影は
進んでいきます。
今回、初めて
ニュースレター内で企画に挑戦してみました。
栗原会計さんの「くりがわら」などではおなじみの、
お題を出して、それについてを紙面で展開していく
方法なのですが、
やっぱり、10月発行ということで、
「◯◯の秋」
というテーマに。
小道具として、
七輪/さんま/本/バドミントンなどを用意すると、
それを持ってポーズをとってくれます。
すると、紙面上では、すごく躍動感が出るんですよね。
なにも持たないと、どうしても仏頂面になったり、
手持ち無沙汰になって、
つまらん写真になってしまうのですが、
こうして、小道具も使うといい感じになるのです。
今回、改めて勉強になりました!!
ほかにも伝えたいことは色々ありますが、
隔月発行なので、次回にその解説はとっておくことにします。
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【弊社制作スタッフのコメント】
表紙の写真撮影をするにあたり、
今回の号より、一緒に季節ごとのイベントを企画
して行くという事になりました。
今回は秋号ですので、秋をテーマに七輪などを用意して
スタッフの皆さんの楽しんでいる様子と、秋というテーマ
にそって絵などを書いて頂きました。
良かった点は、歯科医院としてのまじめな所と
スタッフの明るく楽しい感じがうまくミックスできた
紙面になったと思います。
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歯科医院はマスクをしていたり、
制服を着ていたりして、スタッフの印象が薄く
なってしまうことがあります。
それを、私服と笑顔で表現して、
内容を、あまり歯科医院の情報だらけにしないように
あえて気をつけることによって、
患者さんとの良質なコミュニケーションツールに
進化させることが出来るのです。
以上、かわけんでした。
独立起業した頃から付き合いがあって、
弟のように付き合っている、
作田真介くんが、この度本を出すことになりました。
彼は、こんなサイトで、
耳ツボシールの販売をやっていて、
私は、起業して間もないころに、
小冊子作成の仕事で関らせてもらいました。
耳ツボの小冊子です。
この耳ツボシールは、
非常に安価であって、うちの妹は
このシールを貼って、実際に7キロくらい痩せてました。
今回、こんなキャッチーな本をつくって
ボクも驚いてます。
先日、ニュースレターの相談を受けた際、
出版のことを聞かされたのですが、
やっぱ仲間がこうやって進化していく姿を
みれるのは嬉しいもんですね。
良かったら読んでみてくださいませ。
シール付きとのこと!!
これで、うちで小冊子を作ったクライアントの出版が
合計 5人目になったぞ〜
おはようございます。
今日は青梅に行く用事のため、
かわけんはお休みさせていただきます。
最近、
・人にどんどん会いにいくこと
・声がかかるのを待たないこと
を強く意識して動くようにしています。
昔、近所の子どもが原っぱで遊んでいて、
ボクはちょっとタイミングが悪くって、
その輪の中に入りそびれた。
その際、自分からその遊びに参加させてほしい
と、言うことが出来ずに、
なんとなく、その近くをうろうろしてみたりして
さりげなくアピールして、
しばらくしたら、そこの年上のリーダー格の人から
声がかかってその輪の中に入れた。
これは実際の話ではなく、
イメージの物語なんだけど、
そんな感じのことが、
仕事をしている際や、人と関っている際で
極力減らす、できればナシにしていく
ように動いていくと決めて行動している。
そうすると、どういうことが起こるか。
仕事が増えるんだよ。ワオ!
当たり前なんだけどね。
そういうことを知ったこの1ヶ月弱で
ありました。
だから、私は最近忙しいです。
まだまだ、やることはいっぱいありますね。
日々、勉強です。
かわけんでした。
セイワ輸送株式会社。
千葉市にある、
中古車をオークション会場から中古車屋さんに輸送する
仕事を主におこなっている会社で、
と言えば、
知っているヒトが多い会社。
このイラスト、どっかで見たことあるヒトも多いはず!
あらゆるセミナーや勉強会、イベントに出没し、
去年のドリームプラン・プレゼンテーションにも参加。
などなどなどなど。
数え上げればキリがないが、
もともとは、すぎたつさんは、
前回の【制作レポ】に協力してもらった、
株式会社ジー・トライの合田社長と知り合いで、
合田さんから紹介してもらったご縁。
合田さんが、しもやんセミナーにすぎたつさんを
連れていったところから、
すぎたつ魂(というのか・・・)に火が点いて、
色々と勉強している状態が現在なのでございます。
そんな、すぎたつさんと、
会って、飲みにいく機会があったりすると、
何か、いつか一緒にやりたいねぇ〜
と言ってくれたり、
私のほうとしても、何か一緒に動けたら
嬉しいなぁと機会をうかがっていたところに、
この夏、ニュースレターを制作する仕事の
依頼がありまして、創刊号がついに完成したので
ございます。
もともと、セイワ輸送では、月末に請求書に同封して、
事務の新倉さんが作る、手書きレターが存在していて、
それは、もう37号まで発行されていたのですが、
今回、弊社で制作するにあたって、
カラーで写真付きの新しいコンセプトのニュースレターは
3ヶ月に一回。
全ての取引先と、お世話になっている方々へ郵送
することになり、
新倉さんが作っているレターは、
それはそのまま発行しましょうという流れになりました。
で、新たにTHE面白本舗と一緒に制作していくにあたって、
話し合った点は、
楽しい会社を打ち出したい
アホな感じを表現したい
ということだった。
それを聞いていながら、
社員が集まる勉強会と、その日に同時に行われた
暑気払い。
ここで、顔合わせと、うちがどんなことをやって
いくのかをスタッフ全員に知ってもらいたく、
・写真撮影
・顔合わせ〜コミュニケーション
を目的として参加させてもらい、
全員と少しずつ話をする機会をいただいたのですが、
そこで、今回デザイン担当の、
TWELVE-NINEの森田くんとの感想は、
現時点でアホや楽しい会社
というブランディング全開でオッケーという心持ち
でいるヒトはごく少数。
そこまでもっていくのに、
階段をつくって、徐々にイメージを近づけていかないと
どーーーーんと引かれる
に違いない。
というか、
すぎたつさんは、イノシシみたいなところあるから
(風貌じゃないよ)、突っ走って、周りがドン引きに
ならないように、うちらでブレーキをかけなきゃ
いけないね。
現時点では、
いきなり楽しさ全開よりも、
ちょっとカッコいい路線のイメージを表現したほうが
みんな乗ってくれるんじゃないかな
というもの。
ならばと、すぎたつさんにそのことを提案し、
理解してくれて、今回のニュースレターに
なりました。
こんな感じです。
A4サイズの両面カラーで、
そのまま、下の空間に住所などのタックシールと、
メール便シールを貼って、
送ることが可能です。
初回ということもあって、
全員集合の写真と、こんな感じでスタートしますという
挨拶文を表に。
続いて裏面
是非!!
クリックして拡大して見てください。
暑気払いの模様を、THE面白本舗で撮影しておいて、
それを、マンガのようにデザインしてみました。
吹き出しは、私と森田くん、セイワ輸送の新倉さんで
考えました。実際にそんなことは話してないけど、
そう言ってそうに見えるようなコメントを
入れてったら、楽しくて楽しくて。
スタッフのみんなは、かっこ良くを強めに、
すぎたつさんはアホ路線でというコントラストを
つけてみました。
すぎたつダイエット日記も、
達成できなかったら、
罰ゲームとして、来年7月に開催される、
これもやっぱりTHE面白本舗で関らせてもらっている
で歩いてもらうという、
クライアントを交ぜて楽しんでしまいました。
今回、
このニュースレターは、弊社でも
新しい可能性を見いだすことができた
とても良い機会となりました。
10月に入ったら
色んな方へ送るそうです。
みんなに届く前に、
レポートさせていただきました。
また、面白い反響などあったら、
このブログで報告しますね。
以上。かわけんでした。
先日、13日に38歳になったのですが、
この歳になって目指していることは、
身体の声が聞ける男になること
40歳になったら、いちばん似合わないと思っていた
サーフィンを始めてみよう
ということだったりする。
サーフィンは特に自分でも以外なものを選択したもんだ
と笑ってしまう。
身体の声が聞ける
というのは、自分が本当にどう思っているのか?という
声をしっかり聞きとってあげられることと等しいと考える。
慌ただしく生活をしていると、
自分の魂から発せられる「声」はかき消されていき、
本当に自分が求めていること
望んでいること
なんかは置いといて、やらなければならないこと
ばっかりになってしまう。
そうやって、多くの人は心を蔑ろにして、
病んでしまったようにも思える。
この先、大切なのは、私は(あくまでも私はですよ)
自分の心を
知り、理解し、受け止め、心の声に従う
ことなんだと思う。
そう生きていきたいし、
そのためには、
現代社会の幾つかのコト、モノはシャットアウトする
必要すらあるのかもしれない。
原点に回帰し、
生きるということを何なのか?を改めて問うてみると、
実は、
いまやっていることや、
いま大変だと悩んでいることなんか、
そんなに大したことじゃないのかもしれない。
そのためにも、
私はあと2年後からサーフィンを始めようと
思うようになった。
詳しくはまたの機会に。
さて、今日の夜は、
この3ヶ月のあいだ、制作が中断していた小冊子作成
のクライアントさんのところへ打ち合わせに行きます。
この冊子は、丸1年前から制作をスタートさせていて、
色んな外注スタッフなどと一緒に作ってきたものなんだけど、
クライアントの求める表現レベルに届かず、
2度ほど、内容をまったく変えて制作している。
つまり、大きく修正を余儀なくされている冊子なのだ。
正直に言うと、
途中、ラチがあかないと、
投げ出しそうにもなったのだが、
この会社のスタッフが好きだし、
何とかしたいとも思う。
取り組んだ仕事を、頭で考えた自分の言い訳を
正しいと思い込ませ、逃げ出すのはご免ですね。
だから、絶対に仕上げます。
ここからが、THE面白本舗の強いところなんだ。
さて、今日もいい天気ですね。
秋は生まれた時期でもあり、
大好きです。
東京都は日本橋に
という、刺繍やわっぺんの製造、販売を業務にしている会社がある。
糸偏の業界は、昔からやっている会社が多く、
二代目三代目の社長、社歴も50年を超えるところがザラ。
良くも悪くもというところがありますが、
この会社は、そんな業界に携わる家系であるものの、
出身は大阪なのに、東京にいざ出陣、会社を新たに立ち上げ
現在に至るというただの跡継ぎではない、
ある意味、変人的要素をもつ合田陽一という男が社長を
やっているのです。
私は、
公私ともどもお世話になっていますし、
ことあるごとに、公私ともども応援してくれます。
三味線仲間でもあるし、
彼の乗るハーレーは、次の車種に変えるときに
いただこうと虎視眈々と狙っているのであります(笑)。
さて、このニュースレターの名前は
刺繍の詩集
合田さんがダジャレ好きというか、慢性的な発作のように
ダジャレをいう男なので、自然にタイトルまでそうなってしまう
ものですね。
タイトルにも社長や会社の個性はあわられます。
年に4回発行で、
発行する際は、必ず自社で制作しているものを同梱しています。
刺繍されたものや、ワッペンも製法にいろいろあり、
ちょっとした技法などの紹介にもなっていたり、
なによりも、今回は、
ポーチを同梱しているのですが、ジー・トライでポーチを作れる
なんていうことを、取引先は知らなかったりするのです。
よくあるでしょ。
自分の会社では当たり前のサービスであっても、
お客様はまったく知らなかった。。。なんてこと。
そういったことを、このサンプル同梱は、
防いでくれるというか、さりげなくアピールすることが可能です。
実際、見積依頼なども来ていますし、
こうやって、様々なサンプルを送り続けることによって、
何かあった際に、
「ジー・トライさんに聞いてみよう」
となってくれるのです。
この、
何かあったら
という時に、まず筆頭に思い出されることが
何よりも大事で、
この積み重ねが、
売上を紙を一枚ずつ重ねていくかのような、
チリも積もれば山となる
といった効果を生み出すのです。
どうしても不景気になると、一発逆転的発想を
したくなりますが、
この、「チリも積もれば・・・」があってこそ
なんですよね。
ニュースレターでは、こんな方法で関係を築いていく
ことも可能なのです。











